DFBポカール2026/27シーズン1回戦、ショット・マインツ対ボルシアMGのハイライト映像。橋岡大樹、板倉滉、町野修斗、糸井岳朗の日本人4選手がメンバーに名を連ね、ボルシアMGが圧勝した。
[0:27] 左からのクロスに橋岡大樹が視野外から高い打点でヘディングシュートを放ち、ウドベリが詰めてゴールとなる。👟 ASSIST 橋岡のヘッドが直接的なゴール起点になり、MGの追加点を生んだ場面だ。[0:05]にはサナーからボーリンへのスルーパスで先制点が生まれており、橋岡の関与したゴールはMGにとって2点目となる。
[1:43] 板倉滉が途中出場。直後の[1:55]には板倉の縦のクサビのパスを起点にボーリンからウルリッヒへの連携が生まれ、ウルリッヒが逆サイドに決めて3点目。板倉の参加直後に得点が生まれた流れが印象的だ。[2:24]にはオノラがスペースへ飛び出しモヒャへ横パス、モヒャが流し込み4点目。[2:56]には町野修斗も途中出場し攻撃に絡んだ。
蹴太のひとこと
橋岡のヘディングシュート([0:27])は相手DFの視野外から打点高く放ったもので、枠には当たっていないがウドベリが詰める形になったのは空中戦での競り勝ちがあったから。DFBポカールとブンデスリーガでのプレースタイルの違いを次節のブンデス戦スタッツで比較する。板倉滉も途中出場で縦パスを即座に出した[1:55]のシーンは、センターバックとしての前向き配給力を示す場面だった。