ベルギー・プロリーグ第2節、KRCゲンク対KVCウェステルローのゲームハイライト映像。ウェステルローのFW坂本一彩が出場した試合で、チームは前半2-0リードから逆転を許し3-2で敗れた。
[0:34] 斉藤光毅がドリブルで持ち上がりチャンスを演出し、最後はウレガが押し込んでウェステルローが先制。👟 ASSIST [2:02] 斉藤光毅が再び左サイドを突破してクロスを供給し、ディフェンダーに当たったボールがそのままゴールへ。ウェステルローが2-0とリードを広げた。この2点にはいずれも斉藤光毅が関与した。
しかし後半、[3:01] デュロシンミがPKを冷静に決めてゲンクが1点差に詰め寄り、[3:39] ヨコヤマのパスからヘイネンが同点ゴール、そして[5:16] ビブーのヘディングでゲンクが逆転に成功。試合は3-2でゲンクが勝利した。ウェステルローにとって2点差から追い付かれ逆転されるという厳しい結果となり、坂本一彩にとっても勝点を落とした試合として記録された。
蹴太のひとこと
前半2-0は理想的な展開だったが、後半に3点を失って逆転負けという試合は守備組織の問題を示す。坂本一彩がこの試合でどのシーンで貢献したかは採点サービスのスタッツで確認する。斉藤光毅が前半2得点に関与した点は明確で、坂本との役割分担(前線のどのエリアを担当するか)が次節以降のスタメン構成に影響する。