試合概要
チャンピオンシップ、ブラックバーン・ローヴァーズはホームでウルフスと対戦し、2-2の引き分けに終わった。MF森下龍矢は先発出場し、ブラックバーンの同点ゴールにクロスで直接関与。大橋も途中出場でピッチに立ち、終盤に存在感を発揮した。
プレーハイライト
- [0:25] アリビオスが推進力を生み、タックルをかわしてパス。森下が狙うもゴールならず
- [0:50] ⚽ GOAL フェル・ロペスのスルーパスにムネツィが走り込んでウルフスが先制
- [1:46] 右サイドの森下からクロスが上がるもクリアされる
- [2:07] ⚽ GOAL 森下が上げたクロスにマクラフリンが頭で合わせ、ブラックバーンが同点
- [2:55] ⚽ GOAL 右サイドからの折り返しにグジョンセンが合わせてブラックバーンが勝越し
- [3:32] アフォラヤンに代わって大橋がピッチへ
- [3:46] パスに抜け出した大橋がエリア内で倒されるもノーファウル判定
- [4:13] チャチャのクロスがエリア内でハンドとなりウルフスがセットプレーを獲得
- [4:51] ⚽ GOAL ラウル・ヒメネスがセットプレーを冷静に沈めてウルフスが土壇場で同点
総評
森下龍矢は右サイドからのクロスでマクラフリンの同点ゴールを引き出し、チームの逆転につながる流れを作った。ブラックバーンは2-1とリードしたが、終盤のセットプレーからウルフスに追いつかれ2-2の引き分け。途中出場の大橋もエリア内への突破を見せ、日本人選手2人のプレーが試合のアクセントになった。