試合概要
プレミアリーグ第2節、アーセナルがアストン・ヴィラに1-0で勝利した。ヴィラのGK鈴木彩艶は今夏加入後のPL初先発として90分間ピッチに立ち、複数の決定機でチームを救うセーブを見せた。失点はサカによる1点のみにとどめ、新天地での初陣でセーブを見せ、配球でも評価された。
プレーハイライト
- [0:10] ブエンディアがミドルシュートを放つも、ゴール右に外れる
- [0:20] サカのクロスからライスがニアサイドで合わせるが、鈴木彩艶がセーブで防ぐ
- [0:46] ロングパスを受けたヘミングスが右サイドをドリブルで突破
- [0:52] ヘミングスがペナルティエリア内にクロスを供給、ヴィラが対応
- [1:31] ウーデゴールが直接セットプレーを狙うも枠を捉えられず
- [1:49] ⚽ GOAL モスケラ→エゼ→フィオリの折り返しをサカが押し込んでアーセナルが先制、1-0
- [2:11] サカの先制ゴールのリプレイ(エゼの仕掛けからフィオリ、サカへと繋がる)
- [2:42] ハヴァーツがループシュートを試みるが鈴木彩艶がセーブ(直後オフサイド判定)
総評
鈴木彩艶はサカの先制弾を防げなかったものの、ライスのヘッダーとハヴァーツのループシュートを体を張って止めた。サカのゴールはエゼとフィオリが絡んだ連携で、GKの守備範囲外から押し込まれた形だった。セットプレー対応と配球面に改善の余地を残しつつも、アーセナル相手の初陣として水準内のパフォーマンスだった。