試合概要
2026-27シーズン開幕前の親善試合で、トッテナム・ホットスパーがニュージーランドのオークランドFCを2-0で下した。トッテナムの一員として高井幸大がスタメン出場し、オークランドFCのキャプテンには元日本代表DF酒井宏樹が就任。現役世代と元日本代表が異なる立場でピッチに立ち、NZで実現した日本人対決となった。
プレーハイライト
- [0:08] 酒井宏樹がオークランドFCのキャプテンとして登場
- [0:43] ウィリアムズ=バーネットのクロスを、オークランドのヴィセリッチがブロック
- [1:12] ⚽ GOAL — ソロモンのシュートをGKヴァウトが弾き、こぼれ球をスカーレットが押し込んでトッテナム先制。1-0
- [2:53] 酒井宏樹がウィリアムズ=バーネットの縦パスから来たチャンスに体を入れてブロック
- [3:24] ドンリーが遠目から左足で狙い澄ましたシュートを放つも、GKヴァウトがファインセーブ
- [3:36] セットプレーからトッテナムが得たチャンス。ファーサイドで高井幸大が合わせようとするも枠外
- [5:17] ⚽ GOAL — テルが左サイドをスピードで突破しグラウンダークロス。リシャルリソンが落ち着いて合わせ2点目。2-0
- [5:56] 試合終了。トッテナム 2-0 オークランドFC
総評
高井幸大はセットプレーからファーサイドで得点機を窺ったが、今節は枠を捉えるに至らなかった。守備面での対応も含め、プレシーズンとしての仕上がりを確認できる出場だった。酒井宏樹はオークランドFCのキャプテンとして積極的なブロックを見せ、チームを鼓舞したが結果は2-0での敗戦。NZの地で実現した新旧日本代表の対決は、それぞれの現在地を映した一戦となった。