試合概要
2026-27シーズンのプレシーズン親善試合、レクサム対リーズ・ユナイテッドが行われ、3-2でレクサムが勝利した。リーズはプレミアリーグ2026-27シーズン参戦を前にした最終調整段階の一戦で、田中碧はハーフタイムに交代出場。後半の攻撃の組み立てを担ったが、自身のパスミスが起因となる失点で試合を落とした。
プレーハイライト
- [0:41] ⚽ GOAL — レクサムのムーアが左サイドからのクロスを合わせて先制、レクサム1-0
- [1:19] ダン・ジェームズがペナルティエリア内でGKオコンコに倒され、リーズがセットプレーを獲得
- [1:35] リーズのピルーのシュートは左ポストを直撃、得点ならず
- [2:17] ⚽ GOAL — ロングスタッフの右サイドからのクロスにピルーがバックヒールで合わせて同点、1-1
- [3:09] ニョントがエリア内でシュートを放つもディフェンスにブロックされる
- [3:37] ⚽ GOAL — レクサムのカダマータリがハーフライン付近から独走し、GKもかわして勝ち越し、レクサム2-1
- [4:22] ⚽ GOAL — ロングスタッフがペナルティエリア内でキックフェイントを入れてシュートを突き刺し同点、2-2
- [4:57] ハーフタイムに田中碧が交代出場、後半開始からリーズのピッチへ
- [5:16] ハリー・ウィルソンのスルーパスからニョントが抜け出してシュートを放つも、GKオコンコがセーブ
- [5:40] シュターハがエリア手前から思い切りよくミドルシュートを放つも、枠の右に外れる
- [5:56] ⚽ GOAL — 田中碧のパスがインターセプトされたカウンターからスミスがドリブルで持ち込み切り返しでシュート、レクサム3-2
- [6:38] リーズが終盤に猛攻を仕掛け、ハリー・ウィルソンらがゴールに迫るも、レクサムの守備に阻まれ試合終了
総評
後半開始から出場した田中碧は、リーズの攻撃を前線へとつなぐ役割を担った。ただし[5:56]の場面では自身のパスをインターセプトされ、そのままカウンターでスミスに決められ3失点目を喫した。守備から攻撃への切り替えの精度、特にパスの出し場所の選択が課題として浮き彫りになった試合だった。リーズの2026-27プレミアリーグ開幕節での起用法—先発か途中出場か—が、田中碧の現在の序列を見る次の判断材料となる。