試合概要
リーグ・アン第3節(2026年9月3日)、トゥールーズ対LOSCリールは0-1でリールが勝利。フェイエノールトから加入したばかりのFW上田 綺世がリール加入3日目での途中出場し、移籍後初ゴールを決勝点として記録した。
プレーハイライト
- [0:24] カセレス(トゥールーズ)が中央から強烈なミドルシュート——枠に嫌われる
- [0:53] ジルー(リール)がエリア内で倒される場面、こぼれ球からエンバペがシュートもブロック
- [1:31] チオーニの突破からユルゲンセン(トゥールーズ)がシュート、こぼれ球をラストゥルオが狙うもGKセーブ
- [2:17] ラストゥルオ(トゥールーズ)が裏へ抜け出しシュート——GKベルケ・オーゼルに阻まれる
- [2:43] セットプレーのこぼれ球をイドゥ(トゥールーズ)が左足シュート——ベルケ・オーゼルがセーブ
- [3:20] ユルゲンセンが相手DF裏へパス、ラストゥルオが反応してシュートも再びGKセーブ
- [3:42] ジルーに代わって上田 綺世がピッチへ
- [4:34] ⚽ GOAL — 左サイドのペロからのクロスに上田が飛び込んでヘディング、一度はGKに防がれるも即座にこぼれ球を頭で押し込んでリール先制(トゥールーズ 0-1 リール)
- [5:50] カセレスの鋭いパスに抜け出したユルゲンセンがシュート——GKセーブ
- [6:08] 試合終了。上田の決勝弾でリールが1-0勝利
総評
移籍からわずか3日でのデビューゴール。ペロのクロスに対し最初のヘッドをGKに阻まれながらも、即座にこぼれ球へ反応した執念の押し込みは、ストライカーとしての嗅覚を端的に示した場面だった。リールは試合内容としては苦しみながらも、上田の1点を守り切って勝利。新天地での最初の一歩を白星で飾った。次節での先発起用の有無と、先発定着後のパフォーマンスが注目点になる。