試合概要
リーグ・アン第3節、リール対トゥールーズ。上田綺世が後半70分過ぎに途中出場し、デビュー戦でゴールを決めた。昨季25ゴールを記録したストライカーが、移籍初戦でも結果を出した。
プレーハイライト
- [0:00] 後半70分過ぎ、上田がベンチから途中出場
- [0:02] 右サイドからグラウンダーのクロスが送られる
- [0:05] ⚽ GOAL — ディフェンダーとGKの間に入り込み、上田がデビュー弾を押し込む
- [0:08] 「日本のストライカーがいきなり結果を出した」と実況
- [0:14] リプレイ:ゴール前に詰める上田の動き
- [0:21] スローモーション:DF・GK間を切り裂く絶妙なポジショニング
- [0:28] ベンチからの途中出場直後にゴールという結果
- [0:38] 今季オランダ1部リーグで4試合3ゴール、昨季は25ゴールのデータが紹介される
総評
途中出場直後にゴールを決めるという、以前から見せてきた「試合に入る速さ」を移籍初戦でも発揮した。DFとGKの間に滑り込む動き出しは、昨季フェイエノールトで磨いたものと変わらない。リールでのポジション獲得に向けて有力なアピールとなった。