試合概要
ブンデスリーガ2026-27第2節、ボルシアMGとエルフェアスベルクの一戦。ボルシアMGが3-1とリードしながら後半に追いつかれ、終盤に逆転を許して3-4の敗戦。板倉滉はセンターバックで最終ラインに入り90分フル出場した。
プレーハイライト
- [0:31] 板倉滉が相手カウンターに対してスライディングで対応、ボールを奪ってピンチを防ぐ
- [0:50] ⚽ GOAL — ボリンのヘッディングが決まり、ボルシアMGが先制。1-0
- [1:24] オニエカがペナルティエリア内からシュートを放つもポストに弾かれる
- [1:42] ⚽ GOAL — モクワがカウンターの流れからゴール。エルフェアスベルクが1-1同点
- [2:40] ⚽ GOAL — ボリンがオノラのアシストを受けてこの日2点目のゴール。ボルシアMG 2-1と勝ち越す
- [3:22] エルフェアスベルクの監督が審判への抗議により退場処分
- [3:40] ⚽ GOAL — スカリーがオノラの折り返しをゴールへ押し込む。ボルシアMG 3-1とリードを広げる
- [4:13] GKニコラスがエルフェアスベルクのシュートをセーブ
- [4:35] ⚽ GOAL — クラッテンマッハーがゴール前のこぼれ球を押し込む。3-2と1点差に迫る
- [5:19] ⚽ GOAL — カイデルのセットプレーから直接弾がゴールネットを揺らす。エルフェアスベルクが3-3同点
- [5:55] セットプレーから板倉滉がヘッディングで合わせるも、枠の右へ外れる
- [6:47] ⚽ GOAL — クラッテンマッハーが逆転ゴール。エルフェアスベルクが3-4と勝ち越す
総評
3-1のリードを守れず3-4で逆転負けを喫したボルシアMG。板倉滉は守備の要として懸命に対応し、[0:31]のスライディングでカウンターを阻止するなど貢献を見せたが、終盤の連続失点を防ぐには至らなかった。チームとしてリードを守る戦い方と後半の集中力が課題として残る。