試合概要
ブンデスリーガ第3節、フライブルクはホームでボルシアMGを5-0と圧倒した。鈴木唯人はフライブルクの一員として出場し、SCフライブルクの大勝に貢献した。相手チームには板倉滉と町野修斗も名を連ねた。
プレーハイライト
- [00:10] フライブルクボールで試合がスタート
- [00:30] エーゲルハルトのパスを受けた鈴木唯人が繋ぎ、ベステがシュートを放つもキーパーがセーブ
- [01:06] ⚽ GOAL — セットプレーからエーゲルハルトがヘディングで合わせ、フライブルクが先制。1-0
- [02:05] ⚽ GOAL — マタノヴィッチがダイレクトシュートを決め、フライブルクが2点目。2-0
- [03:12] 相手のミスパスをカットした鈴木唯人が独走しシュートを放つも、キーパーのセーブに阻まれる
- [03:38] 前半終了間際、オノラがシュートを放つも枠を外れる。前半は2-0で終了
- [04:15] 後半開始
- [05:23] ボルシアMGのクラインディーンストが2枚目のイエローカードを受け退場
- [05:43] ⚽ GOAL — セットプレーのクロスにマタノヴィッチがヘディングで合わせ、フライブルクが3点目。3-0
- [06:37] ⚽ GOAL — フライブルクがパスワークから崩し、エーゲルハルトが押し込んで4点目。4-0
- [07:29] ⚽ GOAL — クロスからのこぼれ球をエゲシュタインが押し込み、5点目。5-0
- [08:44] 試合終了。フライブルク5-0ボルシアMG
総評
フライブルクはボルシアMGに完勝し、鈴木唯人はビルドアップとプレス参加で攻撃に関与した。3:12の独走からのシュートが枠を捉えていれば得点も生まれていた場面で、今節は無得点に終わったが[03:12]の独走シュートで枠を捉えるチャンスを作った。相手の板倉滉は5-0という厳しい展開の中、チームと90分を戦い抜いた。