試合概要
ベルギー・プロリーグ第3節のアントワープ対ヘンクは、アントワープの野澤大志ブランドン・津島優斗、ヘンクの伊東純也・横山歩夢と日本人4名が先発した特別な一戦。横山歩夢が今季初ゴールを記録したが、試合は4-4のドローに終わった。
プレーハイライト
- [0:00] アントワープの野澤大志ブランドン・津島優斗、ヘンクの伊東純也・横山歩夢の4名が先発でピッチに立つ
- [0:23] ⚽ GOAL — アントワープがビルドアップミスを奪いバレンシアが先制。アントワープ 1-0
- [1:10] ⚽ GOAL — 伊東純也のクロスを起点にコンゴロが押し込んでヘンクが同点。1-1
- [2:04] バレンシアがシュートを放つもポストを直撃し、ヘンクは失点を免れる
- [2:39] 横山歩夢のドリブル突破に対し津島優斗が粘り強いディフェンスで対応する場面
- [3:20] ⚽ GOAL — セットプレーにデュロシンミがヘディングで合わせヘンクが逆転。1-2
- [4:07] 伊東純也の落としから横山歩夢がシュートを放つが枠を外れる
- [4:27] ⚽ GOAL — エレンビヤが左サイドを突破して折り返し、横山歩夢が今季初ゴール。1-3
- [5:43] ⚽ GOAL — カウンターからビブが流し込んでヘンクが4点目を追加。1-4
- [6:50] ⚽ GOAL — アントワープのタイペンスが強烈なシュートを突き刺す。2-4
- [8:06] ⚽ GOAL — アントワープがセットプレーを獲得しフライが決めて3-4
- [8:30] ⚽ GOAL — メヒアのクロスにフライが頭で合わせてアントワープが同点。4-4
- [9:19] 激しい打ち合いは4-4のドローで試合終了
総評
日本人4名が敵味方に分かれた一戦は4-4の激闘ドローに。横山歩夢はエレンビヤの折り返しに飛び込んで今季初ゴールを記録し、ヘンクの一時4点リードを演出した。伊東純也もクロスでゴールに絡むなど日本人選手がそれぞれ試合を動かしたが、チームは大量リードを守れず痛い引き分けとなった。