試合概要
2025年10月4日(現地時間)のEFLチャンピオンシップ第9節、ブラックバーン・ローヴァーズ対ストーク・シティの一戦はイーウッド・パークで行われた。瀬古樹が先発出場したストークはミリオン・マンホーフの先制点で先行したが、後半に途中出場のオーガスタス・カーグボに同点弾を決められ1-1で終了した。
プレーハイライト
- [0:42] ストークのキックアウトからヴィクトル・ヨハンソンが前線へロングボール、瀬古がリンクアップしてソーバ・トーマスへ繋ぐ
- [0:53] トーマスがエリア内でボレーを決めるもオフサイドの判定でノーゴール
- [1:19] ガードナー=ヒックマンのタックルから奪い、ヘッジスが左サイドからシュートもポスト右へ外れる
- [1:53] キャントウェルがブロックをかいくぐりシュート、ヨハンソンが正面でキャッチ
- [3:15] ⚽ GOAL — ベ・ジュンホ→トーマス→マンホーフと繋ぎ、マンホーフがDFに当たりゴール。ストーク0-1
- [4:16] キャントウェルがエリア手前からミドル、ヨハンソンが弾いてキャッチ
- [4:48] ベ・ジュンホのキープからマンホーフへラストパス、シュートはブラックバーンDFがブロック
- [5:21] 大橋祐紀の決定機、エリア内でダイレクトシュートをヨハンソンがスーパーセーブ
- [6:40] ⚽ GOAL — ディーオン・デ・ネーブのクロスからカーグボが押し込み同点。1-1
- [8:20] ロングスローからカーグボのボレー、ヨハンソンが至近距離でスーパーセーブ
- [8:50] ブラックバーンのセットプレーからエリア内の競り合い、エンゾンジが大きくクリア
総評
ストークはマンホーフの今季3ゴール目で先行したが、終盤にカーグボの同点弾で勝ち点2を失った。瀬古はボールの受け口として機能し、[2:15]のトーマスへの繋ぎがマンホーフの決定機を演出した。ヨハンソンが複数回のファインセーブでチームを支え、双方に好機の多い好ゲームは1-1で終わった。
訂正履歴
2026年11月4日訂正。節番号の仮表記を第9節へ訂正し、開催日を明記しました。動画素材はStoke City FCの「Points shared at Ewood Park」のブラックバーン対ストーク戦で、素材公開日は2025年10月5日です。記事掲載日を試合日とは扱いません。当該試合の日時・大会・第9節・本人出場・1-1の記録を照合しています。動画内の個々のプレー描写の全文再検証を完了したという意味ではありません。初出日時・動画リンク・記事URLを保持しています。
2026年11月4日追記。動画内2分15秒・6分15秒の説明は、同じストーク所属のマンホーフとGKヨハンソンを攻撃側・相手GKとして記述しており、当該試合の所属記録と矛盾するため撤回しました。別の選手名を推測して補っていません。残る全場面の人物同定を完了したという意味ではありません。