試合概要
ポルトガルリーグ第32節、スポルティングCP対ポルティモネンセ。スポルティングがパウリーニョ、トリンコン、ギェケレシュの得点で3-0と完勝した。ポルティモネンセのFW福井太智は5試合連続スタメンに名を連ねたが、前半終了前後に交代した。
プレーハイライト
- [0:38] スポルティング・パウリーニョからトリンコンへ。エスガイオが折り返してギェケレシュがシュート、GK中村航介がブロック。
- [1:16] ⚽ GOAL のちに先制となる場面の前フレーム。福井太智がボールを受けたところでペドロ・ゴンサウヴェスに体を入れられる。
- [1:34] ⚽ GOAL — ヌーノ・サントスのクロスからパウリーニョが先制。スポルティング1-0。13分。
- [2:30] トリンコンが完全にマークを外してシュートを放つも、GK中村航介がセーブ。
- [3:03] パウリーニョがポストへの強烈なシュート。
- [3:23] ゴンサロ・イナシオのシュートをGK中村航介が連続ビッグセーブで阻む。
- [4:15] 福井太智がここで交代。5試合連続スタメン起用だった。
- [4:55] ギェケレシュのシュートとパウリーニョのシュートをGK中村航介が連続セーブ。
- [5:28] ⚽ GOAL — パウリーニョが崩してマイナスへ、トリンコンが左足で流し込んで2点目。70分。
- [6:48] ⚽ GOAL — ブラガンサが仕掛けてギェケレシュがシュート。スポルティング3-0。90+2分。
総評
福井太智はスタメン起用が5試合連続となりポルティモネンセでの地位を確立しつつある段階だったが、試合自体はスポルティングの攻撃力に押され3失点での敗戦となった。ディフェンスラインでは[1:16]の場面でペドロ・ゴンサウヴェスとの接触があったが、ボールをキープして起点を作ろうとする姿勢は見られた。GK中村航介が複数回のセーブを記録しながらも3失点を防げず、スポルティングの完成度の高さが際立った試合だった。