試合概要
J1リーグ第18節、FC東京対ジュビロ磐田。磐田が前半に先制するも後半84分に安斎颯馬が同点弾を決めて1-1のドローに持ち込んだ。
プレーハイライト
- [0:37] 磐田のセットプレーショートコーナーから平川怜が仕掛け、中村駿がミドルシュートを放つ。
- [1:00] 東京のセットプレーから俵積田晃太が蹴り、ディエゴ・オリヴェイラが落として中村帆高がシュート。
- [1:15] ⚽ GOAL — 磐田のセットプレーから平川の正確なクロスにリカルド・グラッサがヘディングで先制。21分。
- [2:04] 磐田の再びのセットプレーから山田大記のシュートがこぼれ、松原后が続くも中村帆高がブロック。
- [3:23] エンリケ・トレヴィザンのパスから俵積田がエリア内でシュートを狙う。
- [3:53] 平川のスルーパスを山田が折り返し、植村洋斗がダイレクトシュート。
- [4:24] 磐田・松本昌也の右サイドクロスにマテウス・ペイショットがヘディングで合わせる。
- [5:54] 中村帆高のヘディング折り返しを松木玖生がダイレクトシュート。
- [6:20] 磐田・松原后のセットプレー直接狙いは枠の上。
- [6:32] ⚽ GOAL — 徳元悠平のセットプレーから飛び込んだ安斎颯馬が合わせて同点ゴール。84分。
- [7:29] 徳元がゴール前へボールを送り、エンリケ・トレヴィザンが頭で合わせるも川島永嗣がセーブ。
- [8:02] 徳元のセットプレーは合わせられず試合終了。
総評
安斎颯馬は途中出場から84分に同点弾を記録し、東京の逃げ切り許容に貢献した。徳元悠平の精度の高いセットプレーから飛び込んだシーンは、動き出しのタイミングが秀逸だった。磐田のセットプレーからの先制弾に対し、東京もセットプレーで同点にする展開となった。