試合概要
明治安田生命J2リーグ第26節、京都サンガF.C.対東京ヴェルディが行われた。80分、藤本寛也がドウグラス・ヴィエイラのスルーパスに反応し、右サイドから中央に切り込んで左足で先制ゴールを決めた。
ゴールシーン
- [0:05] ドウグラス・ヴィエイラがスルーパスを送り、藤本寛也へボールが渡る
- [0:07] ⚽ GOAL — 藤本寛也が左足でシュートを放ち、ファーサイドに突き刺してゴール
- [0:25] スローモーション:藤本寛也が右サイドから中央に入り、左足でシュートを決めたシーンの解説
総括
右サイドから中央へ切り込み、利き足と逆の左足でファーサイドへ正確に流し込んだ藤本寛也の技術の高さが光る一撃だった。試合終盤80分という重要な時間帯に先制点を奪い取るという嗅覚も際立っている。現在は東京ヴェルディのJ1での活躍を見せる藤本だが、このJ2時代からの積み上げがある。