試合概要
ブンデスリーガ2026-27、ウニオン・ベルリン対フランクフルトの一戦は3-3のドローに終わった。エブヌタリブのハットトリックでフランクフルトが一時3-1とリードしたが、ウニオンが後半に追いつく展開。小杉啓太はフランクフルトのDFとして出場した。
プレーハイライト
- [0:42] ⚽ GOAL — ユラノビッチのセットプレーからラテラスのヘディングで先制、ウニオン・ベルリン1-0
- [1:42] ⚽ GOAL — セットプレーのこぼれ球をエブヌタリブが押し込み同点、フランクフルト1-1
- [2:07] ⚽ GOAL — エブヌタリブが相手のミスを突いて勝ち越し、フランクフルト1-2
- [3:15] シャイビのクロスからジャン・ウズンがシュート、枠をとらえられず
- [3:54] シャイビのミドルシュート、GKがセーブ
- [4:17] ウニオン・ベルリンのセットプレーからヘディングシュート、枠外
- [4:35] ⚽ GOAL — バウムのシュートのこぼれをエブヌタリブが押し込み3点目、フランクフルト1-3
- [5:36] ユラノビッチからのパスをブルッチがシュート、セーブ
- [5:58] ユラノビッチのクロスからヘディングシュート、枠内に飛ぶがキャッチ
- [6:39] チョン・ウヨンのクロスからユラノビッチのボレーシュート、枠外
- [6:59] ⚽ GOAL — ユラノビッチのセットプレーからクエルフェルトのヘディング、ウニオン2-3
- [7:59] ⚽ GOAL — ブルッチのクロスからシカルケのヘディングで同点、ウニオン3-3
総評
エブヌタリブのハットトリックでフランクフルトが3-1とリードしたが、ウニオン・ベルリンが後半に粘り強く追いついて3-3のドロー。セットプレーからの失点が2点あり、フランクフルトの守備ラインの課題が出た試合となった。小杉啓太はDFとして出場し、90分以上の時間帯に及ぶ競った展開を経験した。