試合概要
2026-27リーグ・アン第3節、ル・アーヴル 1-2 ブレスト。DF瀬古 歩夢はル・アーヴルのセンターバックとして先発出場し、ドゥンビアの2ゴールによる敗戦の中でもゴールカバーやセービングブロックで守備に貢献した試合だ。
プレーハイライト
- [0:38] セコ(瀬古)からのクロスでマジャがシュートを狙う場面。ル・アーヴルの攻撃参加
- [1:06] セットプレーからAJFoルクがPKを獲得
- [1:40] ⚽ GOAL — ドゥンビアがPKをゴール右に決め先制。ブレスト1-0。開幕から3戦連発
- [2:32] ル・アーヴルの攻撃。マネッティがハーフスペースに入りシュートを狙う
- [3:04] ル・アーヴルの選手がエリア内でアジョルクを倒し一発退場判定
- [3:38] ペンベレが中央でドリブル。中村(草太)が呼んでいる場面
- [4:06] 瀬古がアジョルクのランに対応して寄せる守備。スルーパスが通りドゥンビアがシュート
- ⚽ GOAL — ドゥンビアが鮮やかに追加点。ブレスト2-0
- [4:47] ドゥンビアがこぼれ球を再び狙う。2得点の日
- [5:05] ファーサイドへのクロス。エンベムバのシュートを瀬古がブロック。ナイスゴールカバー
- [5:33] 中村草太がシュートを狙う。ル・アーヴルの反撃
- [5:56] PKを獲得。フォファナがキッカーに
- [6:33] ⚽ GOAL — フォファナが冷静にPKを決める。ル・アーヴル1-2。1点差
- [6:47] 瀬古がスルーパスに寄せる。ショタールのシュートをGKがナイスセーブ
総評
瀬古 歩夢は[5:05]のゴールカバーで確実な守備判断を示した。2失点はいずれもドゥンビア(リーグ3戦連発)への対応で、組織的な守備の問題だった。1枚退場を出したチームの中でDFとして90分守り切り、1点差に詰め寄る展開を作ったことは一定の評価に値する。リーグ・アン序盤戦での先発継続が次の判断軸だ。