試合概要
ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ、シント=トロイデン対アントワープ。伊藤涼太郎が先制ゴールを決め、シント=トロイデンが1-0で勝利した。相手のレッドカードで数的優位を得てからも堅守を保ち、終盤まで追加点のチャンスを生み出した。
プレーハイライト
- [0:35] 後藤啓介と山本立向がシュートを放つも、ともにオフサイド判定
- [1:10] ⚽ GOAL — ユクレレルのクロスを山本立向が折り返し、伊藤涼太郎が押し込んで先制。シント=トロイデン1-0アントワープ
- [2:11] 伊藤涼太郎へのタックルでアントワープの選手にレッドカード。シント=トロイデンが数的優位に立つ
- [2:36] セバウィがシュートを放つもGK野沢大志ブランドンがセーブ
- [3:15] ムヤがドリブルからシュートを放つも、GK小久保玲央ブライアンが阻止
- [3:34] 山本立向が綱島結斗のタックルでファウルを獲得
- [3:50] 伊藤涼太郎がセットプレーから直接シュートを狙うもGK野沢大志ブランドンがセーブ
- [5:17] 後藤啓介の決定的なシュートがポストに直撃
- [5:47] 野沢大志ブランドンのフィードからアントワープが決定機を迎えるも、GK小久保玲央ブライアンがファインセーブ
- [6:17] 伊藤涼太郎のスルーパスを受けたセバウィがシュートを放つもGK正面
- [6:50] 後藤啓介がフェラーリと交代
- [7:21] 伊藤涼太郎のスルーパスから松沢がシュートも、オフサイド判定
- [7:55] 試合終了。シント=トロイデン 1-0 勝利
総評
伊藤涼太郎はゴール1点に加え、[6:17]のスルーパスからセバウィのシュートと[7:21]の松沢へのスルーパスで2度のシュートシーンを作り出した。この試合では野沢大志ブランドンや綱島結斗もアントワープ側で出場しており、両チームに日本人選手が名を連ねる一戦となった。シント=トロイデンは数的優位を活かして追加点こそ奪えなかったが、小久保玲央ブライアンの好守もあり1-0で逃げ切った。