試合概要
2026年10月1日、キリンカップ2026準決勝が日産スタジアムで行われ、日本代表はエクアドル代表と対戦。90分間を通じてスコアが動かずに0-0で終了し、PK戦に突入した。日本はキッカー5人全員が成功し、GK鈴木彩艶がエクアドルの1本をセーブ。5-4でPK戦を制し、決勝進出を決めた。
プレーハイライト
- 前半は両チームともに決定機を作りながら決められず、スコアレスで折り返し
- 後半も守備的なバランスを崩さない展開が続き、90分を0-0で終了
- PK戦:日本1番手から4番手まで全員成功。エクアドルは2番手をGK鈴木彩艶がセーブ
- ⚽ GOAL PK戦:日本5番手・前田大然が強烈なキックを決め、5-4で日本が制す
総評
鈴木彩艶はPK戦で「先に動くことを意識した」と試合後に語った。完全に読み切った1本のセーブが勝敗を分け、15年ぶりとされるPK戦での勝利に貢献した。キリンカップ準決勝は守備的な拮抗状態が続いたが、GKとしての集中力を90分+PKで維持したことが結果に直結した。