試合概要
ブンデスリーガ2026/27第5節、SCフライブルク対シャルケ04。フライブルクが2-1で勝利し首位に浮上した。試合中に鈴木唯人がイエローカード2枚で退場となり10人になる局面があったが、後藤啓介が85分に決勝点を奪って逃げ切った。
プレーハイライト
- 10分 ⚽ GOAL — エッゲシュタインが先制、フライブルク1-0
- 30分 ⚽ GOAL — ガンテンバインがシャルケの同点弾、1-1
- 前半終了前後 — 鈴木唯人がイエローカード2枚で退場。フライブルクは10人に
- 後半 — 数的不利のフライブルクが守備ブロックを構築しながら試合を進める
- 85分 ⚽ GOAL — 後藤啓介が決勝ヘッド。10人のチームを救うブンデスリーガ初ゴール
総評
チームが10人になった窮地で決勝弾を叩き込んだのが後藤啓介だった。85分という終盤、セットプレーからのヘッドでネットを揺らし、フライブルクを首位に押し上げる大仕事を果たした。21歳でのブンデスリーガ初ゴールという事実に加え、「負けられない局面で結果を出した」という実績が今後の起用を後押しする。数的不利の展開でも集中を切らさなかった点は、この先の先発機会を占う上での判断材料になる。