試合概要
ブンデスリーガ2026-27シーズン第6節、フランクフルト対ケルンは1-0でフランクフルトが勝利。日本代表MF堂安律と同MF小杉啓太がいずれも先発フル出場し、3試合ぶりの勝利に貢献した。決勝ゴールはエブヌタリブが77分に決めた1点のみで、両チームともGKのセーブが光る締まった展開だった。
プレーハイライト
- [0:23] ケルンのビュルターが背後に抜け出してシュートも、フランクフルトGKがシャットアウト
- [0:47] ゲッツェ・コリンズとつないだボールを受けた堂安律が仕掛けてクロスを供給、エブヌタリブがワンタッチで合わせる
- [1:17] シャイビが内側から踏み込んでシュートも、ケルンGKシュヴェーベが防ぐ
- [1:44] 小杉啓太が相手のプレスを受けながら激しく倒されファウルを獲得
- [1:58] ブラーシエの浮き球にシャイビが頭で合わせるも、シュヴェーベがセーブ
- [2:22] ケルン・ソサのセットプレーから、ビュルターがヘディングシュートを狙う
- [2:45] ケルン・エルマラがスピードで抜け出しシュートもゴール左へ外れる
- [3:18] 左サイドで受けた小杉啓太がクロスを上げ、エブヌタリブが頭で狙う
- [3:43] 堂安のクロスからブラーシエが強力なヘディングシュート、シュヴェーベがビッグセーブ
- [4:00] 堂安が切れ込んで絶妙なクロスを送り、シャイビがヘディングシュートもキャッチされる
- [4:26] ⚽ GOAL — 交代出場のアセコのアシストからエブヌタリブが押し込み先制、フランクフルト 1-0
- [5:17] クナウフのおとしにシャイビが左足でシュートもキーパー正面に収まる
- [5:34] セットプレーから堂安律が狙いすましたシュートも相手ブロックに阻まれ試合終了、フランクフルト1-0で勝利
総評
堂安律は90分フル出場でたびたびクロスを供給し、前線への連携をつなぐ役割を担った。小杉啓太もプレスを耐えながらファウルを獲得するなど体を張ったプレーを見せた。3試合ぶりの勝利を手にしたフランクフルトにとって、両選手の先発フル出場は2週間後のリーグ戦への弾みになる。