試合概要
ベルギー・プロリーグ第9節(2026年10月26日)、クラブ・ブルッヘとシント=トロイデンVVが対戦し、3-2でクラブ・ブルッヘが勝利した。日本人7選手が出場したダービー的な一戦で、シント=トロイデンのDF谷口彰悟が今季リーグ初ゴールを決めた。
プレーハイライト
- [0:36] 新井からバジュダルへ繋ぎシュートを放つが、GKゾマーがセーブ
- [0:48] バジュダルがカウンターで左のセバウィへ、シュートは枠外
- [1:52] ⚽ GOAL — フォルブスのクロスにトレソルディが合わせ、クラブ・ブルッヘが先制
- [3:42] ⚽ GOAL — フォルブスが右サイドを突破、折り返しをトレソルディが流し込み2-0
- [4:48] 畑大雅のクロスからこぼれ球をセバウィがシュート、ゾマーが抑える
- [5:14] 畑のクロスが相手DFの手に当たりVAR介入、オンフィールドレビューの結果シント=トロイデンにセットプレーが与えられる
- [6:25] ⚽ GOAL — 与えられたセットプレーをセバウィが左下に決め、2-1と追い上げ
- [7:25] ⚽ GOAL — ディアコンからの展開でトレソルディがハットトリック、3-1と突き放す
- [7:46] 松沢が左サイドからドリブルで仕掛け、チャンスの起点を作る
- [8:02] ⚽ GOAL — ショートセットプレーの流れで高井幸大がヘディングで折り返し、谷口彰悟が頭で飛び込んで今季リーグ初ゴール、3-2と1点差に
- [8:40] 試合終了後、相手選手との口論でヴァンウェセメールが退場処分
総評
谷口彰悟は終盤に同僚DFの高井幸大がセットプレーから折り返したボールに頭で飛び込み、今季リーグ戦初得点を記録した。しかしシント=トロイデンは追い上げも実らず2-3で敗れ、リーグ4連敗となった。チームとしてはトレソルディにハットトリックを許すなど守備の課題が露呈した一戦だった。