試合概要
DFBポカール2回戦、ハンブルガーSV対アイントラハト・フランクフルトの一戦。フォルクスパルク・シュタディオンで行われた試合は3-1でフランクフルトが制し、ベスト16進出を決めた。堂安律は先発出場、小杉啓太は途中出場でそれぞれプレーした。
プレーハイライト
- [0:10] 前半8分、堂安律のターンから縦パス。シュートは枠外
- [0:22] 前半27分、GKのパンチングのこぼれ球を堂安律が拾い左足でシュートを放つ
- [0:36] 前半42分、ポルターがシュートを放つもゴール上へ外れる
- [0:58] ⚽ GOAL 後半11分(56分)、折り返しのクロスにロビン・コッホが合わせてフランクフルト先制 ハンブルガーSV 0-1
- [1:24] 後半13分(58分)、ミロ・ミューハイムがシュートもGKのナイスセーブに阻まれる
- [1:38] 後半17分(62分)、セットプレーからモフィがシュートを放つも枠を捉えられず
- [1:52] ⚽ GOAL 後半26分(71分)、ディフェンスの動きを見極めたブルカルトが冷静に流し込んで追加点 ハンブルガーSV 0-2
- [2:20] ⚽ GOAL 後半30分(75分)、ペナルティエリア内で切り返したエブノタリブが強烈なシュートを突き刺し3点目 ハンブルガーSV 0-3
- [2:49] ⚽ GOAL 後半33分(78分)、ダカンのパスから最後はモフィが押し込んでハンブルガーSVが1点を返す 1-3
- [3:07] 試合終了。3-1でフランクフルトが勝利し3回戦(ベスト16)進出を決めた
総評
フランクフルトは後半開始後に主導権を握り、56分・71分・75分と短時間で3得点を奪って試合を決定づけた。堂安律は前半から積極的にゴールを狙う姿勢を見せたが直接の得点には絡まなかった。チームとしては後半の集中した攻撃が機能した試合だった。
蹴太のひとこと
自分としては、堂安が前半27分にGKパンチングのこぼれ球を拾って左足シュートを打った場面([0:22])が彼の積極的な姿勢を象徴していた。直接の結果には繋がらなかったが、前半8分の縦パスも含めてゴール方向への意識を持ち続けていた点は動画のタイムスタンプから確認できる。後半に3点を決めたフランクフルトの決定力が際立った試合で、次のリーグ戦での堂安のゴール・アシスト数が今後の評価軸になる。