試合概要
第100回全国高校サッカー選手権の優秀選手で構成された日本高校選抜が桐蔭横浜大との練習試合(35分3本)に臨み、2-4で敗れた。松永颯汰(静岡学園)が1本目8分に豪快なロングシュートを決め、福田師王(神村学園)も2本目13分に同点ゴールを挙げた。
プレーハイライト
- ⚽ GOAL 1本目8分、松永颯汰が約40mの距離から豪快なロングシュートを放ち先制ゴールを記録
- 大学生相手に高校選抜が対等に渡り合い、松永の積極的な仕掛けが攻撃の起点となった
- ⚽ GOAL 2本目13分、福田師王が同点ゴールを決め高校選抜が食らいつく姿勢を見せた
- 最終的には2-4で敗戦となったが、得点シーンでは高校生の個人能力の高さが伝わる内容だった
総評
松永颯汰の約40mのロングシュートは高校選抜練習試合のハイライトを彩った場面だった。桐蔭横浜大相手に2-4という結果は力の差を示しつつも、松永や福田のゴールは高校生トップクラスの実力を示した。両選手ともその後プロ入りを経て海外でのキャリアを歩んでいる。