試合概要
ベルギー・プロリーグ2026-27シーズン第10節、メヘレン対KRCヘンク。伊東純也はヘンクのFWとして先発し、横山歩夢も途中出場で試合に加わったが、22分の失点が響き1-0の敗戦となった。
プレーハイライト
- 開始から伊東はスピードを活かして右サイドを縦に突破する動きを繰り返す。メヘレンのSBが深い位置まで追いかけるが、鋭い切り返しでかわす場面も見せた
- 前半序盤、伊東が右サイドを深くえぐってのクロスを入れるも味方に合わず。追加点のチャンスを逃した
- ⚽ GOAL — 22分、ミシェズのゴールでメヘレンが先制。1-0となりヘンクは追いかける展開となった
- 失点後、伊東はよりアグレッシブに前線でボールを引き出しにいく。右サイドからの斜めのランニングで相手DFのラインを押し下げ、味方のスペースを作り出した
- 後半、伊東は左に流れながらクロスボールを供給しようとするが、メヘレンの組織的な守備の前に精度を欠いた
- 終盤に横山が投入されヘンクは攻撃の迫力を増したが、メヘレンのGKを中心とした守備を崩せずそのまま試合終了
総評
伊東純也はスピードと仕掛けの意欲でメヘレン守備陣を揺さぶり続けたが、最後の局面での精度が課題として残る試合だった。ベルギーリーグで継続的に出場機会を積んでいる中で、ゴールとアシストという結果が求められる次のステップが見えてきた。