試合概要
ブンデスリーガ第8節、シャルケ04対ライプツィヒ。試合はシャルケがホームでライプツィヒを迎えたが0-2で完敗。田中 聡は左サイドバックとしてフル出場し、シャルケの組織的な守備を支えた。
プレーハイライト
- 前半序盤、田中は左サイドでのプレスバックを繰り返し、相手のカウンターの芽を摘む守備対応を続ける
- 37分 ⚽ GOAL — ヌサに中央を割られシャルケ0-1。田中は戻り遅れず対応したが最終的にはゴールを許した
- 後半開始直後、田中が左サイドからオーバーラップを試みるも相手の素早いカバーに阻まれる
- 70分付近、田中は右に流れてきたボールをカットし、ビルドアップの起点を試みる
- 78分 ⚽ GOAL — カルドーソが追加点を決めシャルケ0-2。田中のエリアとは逆サイドからの失点
- 終盤も田中は左サイドのスペースを埋め続け、攻め込むライプツィヒの縦パスコースを限定する守備姿勢を貫いた
総評
シャルケは結果として0-2の完敗だったが、田中 聡は90分フル出場で守備の安定に貢献した。失点場面はいずれも田中のサイドではなく、個人の守備対応としては水準を維持した一戦だった。チームとして組み立てを形にしきれなかった課題は次節以降の改善が求められる。