試合概要
ブンデスリーガ第8節、アウクスブルク対フライブルク。試合はアウクスブルクが1-0でリードする展開からフライブルクが後半に逆転し1-2で勝利。鈴木 唯人は先発フル出場し、同じく日本人の後藤 啓介も途中出場でゴールに絡む活躍を見せた。
プレーハイライト
- 18分 ⚽ GOAL — グレゴリッチュのゴールでアウクスブルクが先制。フライブルク0-1
- 鈴木唯人は中盤でのプレスとボール奪取でフライブルクの組み立てを支える。左に流れながらパスコースを作る場面が目立つ
- 前半終了間際、鈴木がエリア内への縦パスを試みるも相手DFにカット。追いかける展開のまま前半終了
- 後半から後藤 啓介がピッチに登場。前線でのプレッシングとポストプレーでフライブルクに流れをもたらす
- 65分 ⚽ GOAL — マタノヴィッチのゴールでフライブルクが同点。後藤のプレッシングが相手のビルドアップミスを誘い、そのカウンターから生まれた得点
- 80分頃、鈴木が右サイドへの展開からスペースに入り込む場面を作る
- 85分 ⚽ GOAL — イリエが左サイドからのクロスを決めフライブルクが逆転。後藤がそのクロスの起点となるスペースを作った場面でもあった
- 終盤もフライブルクは鈴木・後藤のコンビで攻撃を完結させ、そのまま試合終了
総評
フライブルクの逆転勝利を中盤から支えた鈴木 唯人のフル出場、そして後半から流れを変えた後藤 啓介の存在感が光った一戦。同じ試合に2人の日本人選手が出場して勝利に貢献した点は、ブンデスリーガでの海外組の存在感を示す内容だった。