試合概要
田中碧が先発したリーズは、現地11月7日のプレミアリーグ第10節でトッテナムに1-0で勝利した。U-NEXT フットボールの公式ショートハイライトは、田中がシュートを放った場面、中盤でボールを奪って攻撃につないだ場面、交代後に生まれた決勝点を収めている。田中の出場時間はFotMobで77分。得点やアシストはなかったが、ゴール前へ入った場面とボール奪取の両方を追える内容だ。
以下の時刻は、上の公式動画を再生する位置を示す。試合の経過時間とは異なるため、例えば動画の3分台に試合終盤の場面が入ることもある。得点が認められなかった場面にはゴールの印を付けていない。
プレーハイライト
- [0:07] こぼれ球に反応した田中が右足でシュート。開始直後からゴール前へ入る場面。
- [0:42] 右からのクロスにリーズが頭で合わせ、ゴール前にチャンスを作る。
- [1:11] リーズがゴール前で続けてシュートを試みるが、この場面では得点に届かない。
- [1:32] 田中が中盤でボールを奪い、味方へのパスから攻撃を前へ進める。
- [1:43] 田中がゴール前でパスを受けてシュート。ボールはクロスバーの上へ外れる。
- [2:39] リーズが右からクロスを入れ、こぼれ球への反応からゴールを狙う。
- [2:56] 田中が交代でピッチを退く。得点が生まれたのは、この交代より後。
- [3:24] ⚽ GOAL オカフォーが決めてリーズが先制。公式の試合記録では79分の決勝点。
- [3:49] 終盤にリーズが相手のシュートを防ぎ、1点のリードを守る場面。
総評
田中は決定機を得点にできなかった一方、自らボールを奪って攻撃を始めている。シュートの結果だけでなく、そのチャンスがどこから生まれたかまで見ると、同じ場面の受け止め方が変わる。FotMobではタックル5回、対人勝利8回を記録しており、守備での働きにも根拠が残る。
決勝点は田中が下がった後の79分だった。田中自身の得点関与とチームの決勝点を混同せず、77分のプレーと、その後に勝ち切った試合の流れを一緒に振り返れる。
出典:U-NEXT フットボールの公式動画。動画の場面は時刻付き字幕と公式の説明欄、試合の記録に基づく。