忙しい方のための要約
SofaScore 5.6 / FotMob 6.8
デュエル12回中4勝8敗 ―― 前回の16.7%からは改善も デュエル勝率33.3%(12回中4勝8敗)は前回の16.7%から改善したものの、依然として低い水準だ。ボールタッチ43回に対しポゼッション喪失11回、ボールロスト4回は致命的なミスが複数あったことを示す。SofaScore 5.6の深刻さ 筆者としては、SofaScore 5.6はFWにとって最悪に近い数字だと見る。
SofaScore 5.6 / FotMob 6.8 ―― メディア間で1.2ポイントの大差
セグンダ・ディビシオン、UDラス・パルマスの宮代大聖は90分フル出場した。
SofaScore 5.6に対しFotMob 6.8と、1.2ポイントの大きな差がついた。
過去平均6.7をSofaScoreは1.1ポイントも下回る厳しい結果だ。
枠外シュート3本・決定機1回 ―― シュートは打つが決まらない
宮代はこの試合で枠外シュートを3本放ったが、いずれもゴールを捉えられなかった。
決定機1回を含む計3本のシュート全てが枠外に外れたという事実は、FWとして深刻だ。
キーパス2本とクロス試行1本で味方へのチャンスメイクにも関わったが、自身の決定力不足が全てを帳消しにした。
デュエル12回中4勝8敗 ―― 前回の16.7%からは改善も
デュエル勝率33.3%(12回中4勝8敗)は前回の16.7%から改善したものの、依然として低い水準だ。
空中戦は1勝3敗で負け越し。
タックル2回、シュートブロック2回と守備面での数字も残したが、FWの本業であるゴール前の仕事が不十分だった。
パス成功率95.5%の矛盾 ―― 22本中21本成功だが
パス22本中21本成功で成功率95.5%は非常に高い。
しかしこの数字は、安全なショートパスを選択し続けた結果とも読める。
ボールタッチ43回に対しポゼッション喪失11回、ボールロスト4回は致命的なミスが複数あったことを示す。
被ファウル1回はボールキープの粘りだが、全体としてはネガティブなスタッツが並んだ。
SofaScore 5.6の深刻さ
筆者としては、SofaScore 5.6はFWにとって最悪に近い数字だと見る。
5点台はその試合でチームの足を引っ張ったことを意味する採点だ。
ボールロスト4回が示すように、攻撃面でリスクのあるプレーをしつつ結果が全く伴わなかった。
FotMobの6.8はデュエルの回数や守備貢献を加味した結果だが、FWの評価としてはSofaScoreの5.6が実態に近い。
次戦で結果を出さなければ、先発の座が危うくなるだろう。