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久保建英、セビージャ戦は採点6.5〜6.7。守備貢献光るも攻撃で限定的か

久保 建英 (レアル・ソシエダ / ラ・リーガ) 💬 0

久保建英 途中出場|セビージャvsソシエダ|ハイライト 8:45
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忙しい方のための要約

SofaScore 6.7 / FotMob 6.5

直近の過去平均採点6.77と比較すると、SofaScoreはほぼ同等、FotMobはやや下回る評価と言える。その理由は、わずか32分間の出場ながら、パス成功率84.6%と高い数字を記録し、チームのポゼッション維持に貢献した点。途中出場で攻撃的な役割が期待される中、xG、xAが低く、決定的な仕事ができなかったのは事実だ。

🎯 84.6% パス成功率
💪 60% デュエル勝率
👣 21 タッチ
🛡 2 タックル
📈 0.0 xG
📈 0.0 xA

2026年5月5日に行われたラ・リーガ第34節、セビージャ対レアル・ソシエダ戦は1-0でセビージャが勝利した。


この試合に途中出場したレアル・ソシエダの久保建英について、海外メディアの採点が発表された。


📊 海外メディアの評価

今回の久保建英の採点は、SofaScoreが6.7、FotMobが6.5だった。


直近の過去平均採点6.77と比較すると、SofaScoreはほぼ同等、FotMobはやや下回る評価と言える。


  • SofaScore: 6.7
  • FotMob: 6.5

両メディアの評価はわずか0.2点差に収まっているが、それぞれの採点基準に注目すると興味深い側面が見えてくる。


スタッツから見るパフォーマンス

久保は32分間の出場だった。
この限られた時間の中で、いくつかのポジティブなスタッツを記録している。


  • パス成功率: 84.6% (13本中11本成功)
  • デュエル勝率: 60% (5回中3回勝利)
  • 守備貢献: タックル2、シュートブロック1

直近のパス成功率平均79%、デュエル勝率平均47.9%と比較すると、今回の久保のスタッツはそれぞれ大きく上回っている。
特にデュエル勝率の高さは目を見張るものがある。


一方で、攻撃面でのインパクトは限定的だった。


  • xG (Expected Goals): 0.0154
  • xA (Expected Assists): 0.011567

これらの数値から、ゴールやアシストに直結するような決定的なチャンスには絡めなかったことが分かる。
FotMobがゴールやアシストなどの直接的な結果を重視する傾向があるため、0ゴール0アシストという結果が採点を6.5とやや厳しめにした可能性は高い。


SofaScoreが6.7とFotMobよりわずかに高かったのは、詳細なスタッツが評価に反映されたためと筆者は見る。


パス成功率の高さや、タックル2、シュートブロック1という守備面での貢献が、攻撃スタッツの不足を多少なりとも補ったと言えるだろう。


📊 過去の採点推移と今回

直近の久保の採点推移を見てみよう。


  • 2026-05-05 vs セビージャ: FotMob:6.5, SofaScore:6.7
  • 2026-04-26 vs : FotMob:6.4, SofaScore:6.5
  • 2026-04-23 vs : FotMob:7.2, SofaScore:6.9
  • 2026-04-19 vs : FotMob:6.1, SofaScore:6.5
  • 2026-04-11 vs : FotMob:7.3, SofaScore:7.9

メディア別の平均傾向では、FotMobが平均6.7、SofaScoreが平均6.9となっている。


今回、SofaScoreの6.7は自身の平均に近い数字であり、FotMobの6.5は自身の平均を下回る結果となった。


特にFotMobは、4月23日と4月11日の試合で7点台を記録しているが、直近2試合は6点台前半に留まっており、やや評価が下降気味にあると筆者は感じている。


筆者としての見解

今回のセビージャ戦における久保の採点、SofaScoreの6.7とFotMobの6.5については、筆者としてはSofaScore寄りの評価が妥当だと見る。


その理由は、わずか32分間の出場ながら、パス成功率84.6%と高い数字を記録し、チームのポゼッション維持に貢献した点。
さらに、デュエル勝率60%という個人の強さを見せたこと、そしてタックル2、シュートブロック1と守備面でも積極的に貢献した点は評価に値する。


途中出場で攻撃的な役割が期待される中、xG、xAが低く、決定的な仕事ができなかったのは事実だ。
この点はFotMobの採点が厳しくなった要因だろう。
しかし、チームが劣勢に立たされている状況で、攻守にわたって安定したプレーを見せたことは、短時間での貢献としては十分だと言える。
高いスタッツを残しながらも、採点が平均レベルに留まったのは、やはり得点に絡む直接的なインパクトが不足していたためだ。
だが、その中でできることは十分にやったと評価したい。


🗣 蹴太のひとこと

個人的に、久保選手の途中出場は、チームに新たな推進力をもたらす期待感が大きかった。
しかし、今回はゴールやアシストという目に見える結果には繋がらなかったね。
ただ、出場時間が限られる中で、デュエル勝率60%という数字は彼のフィジカル的な成長と意識の高さを示すものだ。
次の試合では、この個の強さをどう攻撃に繋げていくか、特にペナルティエリア付近での仕掛けや、決定的なパスの精度に注目したい。


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