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鎌田大地の採点比較|タックル4・インターセプト3 プレミアリーグ第37節(5/17)

鎌田 大地 (クリスタル・パレス / プレミアリーグ) 💬 0

鎌田大地が先発出場|ブレントフォードvsクリスタル・パレス|ハイライト 4:17
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忙しい方のための要約

SofaScore 6.9 / FotMob 7.6

守備面:タックル4・インターセプト3回の高い対応力 この試合の鎌田を特徴づけるのは守備的貢献の数字だ。相手の圧力の中でも保持し続けた数値で、中盤での安定感を示す。パス成功率78.9%(38本中30本)は今季の平均パス成功率84.9%を6ポイント下回っており、ブレントフォードのコンパクトな守備ブロックによってビルドアップのコースを制限された影響がデータに表れた。

プレミアリーグ第37節、クリスタル・パレスのMF鎌田大地がブレントフォードとのアウェー戦に90分フル出場。2-2のドローに終わった試合でタックル4回・インターセプト3回と守備面で奮闘しながら、xA0.175の攻撃関与も記録した。

試合の流れ

ゲテック・コミュニティ・スタジアムで行われたプレミアリーグ第37節、ブレントフォード対クリスタル・パレスは2-2のドロー決着。シーズン終盤戦で両クラブが勝ち点1ずつを分け合う展開となった。鎌田はトップ下の位置からボールを引き出しながら、攻守両面で90分間動き続けた。

守備面:タックル4・インターセプト3回の高い対応力

この試合の鎌田を特徴づけるのは守備的貢献の数字だ。タックル成功4回・インターセプト3回・シュートブロック1回は中盤でのハードワークを端的に示している。デュエル勝率80%(4勝1敗)も今季の水準以上であり、ブレントフォードのプレスに対してポジションを修正しながらボールを刈り取るシーンが目立った。47回のボールタッチに対してポゼッション喪失は8回(タッチ比17%)。相手の圧力の中でも保持し続けた数値で、中盤での安定感を示す。

攻撃面:xA0.175と78.9%のパス成功率

攻撃面では期待アシスト(xA)0.175を記録した。チームの前進局面でボールを引き出す役割を担い、複数の好機に関与したが最終的なアシストには繋がらなかった。パス成功率78.9%(38本中30本)は今季の平均パス成功率84.9%を6ポイント下回っており、ブレントフォードのコンパクトな守備ブロックによってビルドアップのコースを制限された影響がデータに表れた。

ロングボール2本中1本成功(50%)、キーパス1本。xG0.15という数値からは直接シュートに絡む機会こそ多くなかったが、オフザボールの動き出しで相手ディフェンスラインを牽制し続けた。

直近トレンドと今後の展望

直近5試合(5/3〜5/17)を通じて鎌田は一定の安定感を維持しており、今季のFotMob平均7.13・SofaScore平均7.07という数字が示すように、プレミアリーグの水準を保ちながらシーズンを戦い抜いた。特に守備指標では中盤での貢献が着実に積み上がっており、クリスタル・パレスにとって欠かせない存在としての地位を確立している。

キリンチャレンジカップ(5月末)に向けた日本代表活動への参加については不参加が報じられており、シーズン終盤のコンディション管理を優先する形となった。来季に向けてxAをアシストへ変換できるか、攻撃の完結度をどう高めていくかが注目点となる。

蹴太のひとこと

自分としては、タックル4・インターセプト3というこの試合の守備数字は今季の中でも上位に入る奮闘で、特にブレントフォードのカウンター局面で中盤深くに引き付けたボールを複数回カットしたシーンが印象的だった。ただxA0.175に対してキーパス1本・アシスト0は「チャンスは作っているが結果に繋がらない」今季の傾向の延長線にある。パス成功率が平均比6ポイント低下した背景にはブレントフォードの圧力があったとしても、次の2〜3試合でキーパス数と攻撃参加の頻度が戻るかどうかが来季評価のカギになると見ている。

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