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国内 フットボールチャンネル / 2026-11-05 21:59:58

モナコ南野拓実、大怪我から復活を示す“383日ぶり”のアシスト! ECLで先制点を演出、昨年10月以来の記録でチームを勝利に導く

原題: モナコ南野拓実、大怪我から復活を示す“383日ぶり”のアシスト! ECLで先制点を演出、昨年10月以来の記録でチームを勝利に導く

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ASモナコMF南野拓実【写真:Getty Images】 UEFAカンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第3節、モナコ対ノアシェランの試合が現地時間5日に行われ、モナコが2-0で勝利した。この試合では、モナコに所属する日本代表MF南野拓実が先発出場し、33分に先制ゴールをアシスト。左膝前十字靱帯断裂の大けがから復帰した31歳が、約1年ぶりとなるアシストを記録した。 欧州ECLはWOWOWで全試合独占配信! BS環境がなくても配信で視聴可能WOWOWに今すぐ加入[PR] 大怪我から復活を示す“383日ぶり”のアシスト フィリペ・ルイス監督率いるモナコは、ここまでECLで開幕2連勝。第1節のCSKAソフィア戦を2-1で制すると、第2節ではフライブルクに3-0で快勝し、勝ち点6を獲得していた。一方、国内リーグでは直近4試合で勝利がなく、前節のパリFC戦も1-3で敗戦。欧州の舞台で再び勢いを取り戻したい状況だった。 南野は10月18日のロリアン戦以来、公式戦4試合ぶりの先発。復帰後では3度目のスタメン入りとなった。モナコはGKルーカス・フラデツキー、DFエリック・ダイアー、MFデニス・ザカリア、FWフォラリン・バログンらを起用し、ホームゲームに臨んだ。 試合は10分、モナコのFWパリス・ブルナーがペナルティエリア内からシュートを放ったものの、相手DFにブロックされてしまう。その後も両チームが攻撃を仕掛ける中、33分に均衡が破れた。 右サイドからDFジョーダン・テゼのスルーパスに反応した南野は、うまく抜け出すことに成功すると、ペナルティエリア右の位置からゴール前へと折り返す。このボールにデトゥルベが反応し、左足で押し込んだ。南野にはアシストが記録され、モナコが1-0と先制に成功。 後半終了間際には、途中出場のマティス・アブリーヌがダメ押しとなるゴールを記録。そのまま試合は終了し、モナコが2-0で勝利している。 南野は2025年12月21日のクープ・ドゥ・フランス、オセール戦で左膝前十字靱帯を断裂。長期離脱を余儀なくされ、2026年のワールドカップ(W杯)出場も逃していた。その後、懸命なリハビリを経て今年10月15日のCSKAソフィア戦で298日ぶりに公式戦復帰。復帰初戦でも2得点に絡む活躍を見せていた。 今回のアシストは、2025年10月18日のアンジェ戦でバログンの得点を演出して以来、383日ぶり。大けがを乗り越えた南野が、再び公式記録に残る形でチームの得点に貢献した。 【動画】南野拓実、約1年ぶりのアシストがこちら UEFAヨーロッパリーグ

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