比較データ
| 所属クラブ順位 | 3 / 18 |
|---|---|
| 所属クラブ勝点 | 19 |
| リーグ | ブンデスリーガ |
| リーグ平均勝点 | 12.6 |
| 首位クラブ | FCバイエルン・ミュンヘン (21) |
| 首位との差 | 2 |
国内 フットボールチャンネル / 2026-11-08 23:11:11
原題: フライブルクの“日本人コンビ”が躍動! 鈴木唯人が今季5ゴール目&先制点の起点でMOM選出、後藤啓介もPK獲得で勝利に貢献
対象選手:
鈴木 唯人
フライブルクのMF鈴木唯人とFW後藤啓介【写真:Getty Images】 ドイツ・ブンデスリーガ第9節、フライブルク対ウニオン・ベルリンの試合が現地時間11月8日に行われ、フライブルクが2-0で勝利した。フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人がリーグ戦4試合ぶりとなる今季5ゴール目を記録すると、途中出場した日本人FW後藤啓介もPKを獲得。日本人コンビがそれぞれ攻撃面で存在感を発揮し、チームの公式戦4連勝に貢献した。 欧州サッカーはU-NEXTで! 断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR] 4試合ぶり今季5ゴール目 フライブルクは前節アウクスブルク戦を2-1で制すると、5日のUEFAカンファレンスリーグでもトラブゾンスポルに1-0で勝利。公式戦3連勝と勢いに乗っていた。この試合では鈴木が先発に名を連ね、後藤はベンチから出場機会をうかがった。 55分、待望の先制点が生まれる。鈴木が右サイドのヤン=ニクラス・ベステにつなぎ、ベステがゴール前へクロスを供給。これをクリアしようとした相手MFラニ・ケディラのボールが自陣ゴールに入り、フライブルクが均衡を破った。 さらに67分、鈴木が自らのゴールで追加点を奪う。カウンターからデリー・シェアハントが中央を持ち上がり、相手DFの間を通すスルーパスを供給。右サイドからペナルティエリア内へ走り込んだ鈴木は、GKレノウが距離を詰めてくると、右足で鮮やかなループシュートを放つ。ボールはGKの頭上を越えてネットに収まり、リードを2点に広げた。 鈴木にとっては9月19日のフランクフルト戦以来、約1か月半ぶりとなる今季5ゴール目。その直後の68分には、FWイゴール・マタノヴィッチに代わって後藤がピッチに投入された。 すると83分、今度は後藤がチャンスを作り出す。ペナルティエリア内でボールを受けた後藤に対し、相手MFアンドラーシュ・シェーファーが足を滑らせながら接触。後藤が倒れると、主審はPKを宣告した。 追加点の絶好機を迎えたフライブルクだったが、キッカーを務めたヴィンチェンツォ・グリフォのシュートはGKレノウが好反応で阻止。後藤の獲得したPKは得点につながらなかったものの、途中出場から攻撃で存在感を示した。 試合はそのまま2-0で終了。ブンデスリーガ公式によると、鈴木はファン投票で44%の支持を集め、この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。 後藤もPKを獲得するなど、フライブルクの日本人2選手が勝利に貢献。チームは公式戦4連勝を達成し、勝ち点19でリーグ3位に浮上した。 【動画】鈴木唯人が鮮やかループ弾に先制点の起点&後藤啓介はPK獲得のシーンがこちら
| 所属クラブ順位 | 3 / 18 |
|---|---|
| 所属クラブ勝点 | 19 |
| リーグ | ブンデスリーガ |
| リーグ平均勝点 | 12.6 |
| 首位クラブ | FCバイエルン・ミュンヘン (21) |
| 首位との差 | 2 |
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