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国内 フットボールチャンネル / 2026-11-06 23:08:05

「最下位チームの戦犯」痛恨退場の板倉滉、海外紙が痛烈批判 現地は「ひどいパフォーマンス」と酷評、チーム内最低評価も

原題: 「最下位チームの戦犯」痛恨退場の板倉滉、海外紙が痛烈批判 現地は「ひどいパフォーマンス」と酷評、チーム内最低評価も

対象選手: 板倉 滉

翻訳本文

【写真:Getty Images】 ドイツ・ブンデスリーガ第9節、ハンブルガーSV対ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)の試合が現地時間11月6日に行われ、ボルシアMGが1-3で敗れた。日本代表DF板倉滉は先発出場したものの、49分に2度目の警告を受けて退場。オランダ紙『Voetbal International』は板倉を「最下位チームの戦犯」とし、ドイツメディアからも厳しい批判が相次いでいる。 欧州サッカーはU-NEXTで! 断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR] 海外紙が痛烈批判 ボルシアMGは11分に先制を許したが、44分にジョー・スカリーのゴールで同点に追いついた。しかし、38分に警告を受けていた板倉が49分にもファウルを犯し、2枚目のイエローカードで退場。数的不利となったチームは60分、70分と立て続けに失点し、1-3で敗戦を喫した。 オランダ紙『Voetbal International』は「最下位ボルシアMGの戦犯となった板倉」と前置きし、「敗北の責任は板倉滉にもある」と厳しく指摘した。 また、1枚目の警告について、板倉が自身のパスミスを挽回しようとしてアルベルト・ザンビ・ロコンガに後方から接触したと説明。2枚目についても「よりにもよってHSV陣内のサイドライン際で相手選手を倒した」と、その判断を問題視している。 一方、ドイツ紙『EXPRESS』も板倉のパフォーマンスを酷評した。同紙は「日本人選手にとって、ひどいパフォーマンスだった」と指摘。先制点の場面で相手に十分な対応ができなかったことや、前半にも危険な守備を見せていたことを取り上げた。 さらに、「試合の転換点となったのは、ボルシアMGのDF板倉だった」と強調。前半に警告を受けた板倉がハーフタイムに交代せず、後半開始早々に退場となったことを問題視し、ドイツ式採点で最低評価となる6点をつけた。ドイツ紙『BILD』も「ボルシアMGの選手が完全に精彩を欠いていた」と板倉のプレーを取り上げ、同じく最低評価の6点を与えている。 ボルシアMGのスポーツディレクターを務めるルーベン・シュレーダー氏は、板倉の退場について「それは板倉自身も分かっている」とコメント。「非常に苦い敗戦だ。今日のチーム全体を責めることはできない」と語った。 負傷離脱から復帰し、リーグ戦では第4節以来となる先発出場を果たした板倉。しかし、2枚の警告によってチームを数的不利に追い込み、試合の流れを変える結果となってしまった。 【動画】現地酷評、板倉滉が痛恨の退場のシーンがこちら

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