⚽ 海外日本人サッカーハブ
☰

JST--:--:-- / EU--:--:--

← 海外日本人ニュース一覧に戻る

国内 フットボールチャンネル / 2026-11-05 20:18:42

C・パレス鎌田大地、後半ATに劇的同点ゴール! MFウォートン退場で数的不利のチームを救う一撃、町田浩樹との日本人対決はドロー決着

原題: C・パレス鎌田大地、後半ATに劇的同点ゴール! MFウォートン退場で数的不利のチームを救う一撃、町田浩樹との日本人対決はドロー決着

対象選手: 鎌田 大地

翻訳本文

【写真:Getty Images】 UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節、クリスタル・パレス(C・パレス)対ホッフェンハイムの試合が現地時間5日に行われ、1-1の引き分けに終わった。C・パレスの日本代表MF鎌田大地は先発出場し、後半アディショナルタイムに劇的な同点ゴールを記録。10人となったチームを敗戦の危機から救った。 欧州ELはWOWOWで全試合独占配信! BS環境がなくても配信で視聴可能WOWOWに今すぐ加入[PR] MFウォートン退場で数的不利のチームを救う一撃 ここまで1勝1分1敗で勝ち点4のC・パレスは、開幕戦でレフ・ポズナンに4-0で勝利したものの、第2節ではリヨンに2-3で敗戦。前節のベシクタシュ戦も2-2の引き分けに終わっていた。一方、ホッフェンハイムは2連敗スタートから前節リヨンに3-0で勝利し、勝ち点3で今節を迎えた。 ピエール・サージュ監督率いるC・パレスは、鎌田に加え、GKディーン・ヘンダーソン、MFアダム・ウォートン、FWジャン=フィリップ・マテタらを先発起用。一方、ホッフェンハイムも日本代表DF町田浩樹がスタメンに名を連ね、日本人選手同士の対戦が実現した。 試合は開始早々、鎌田がゴールネットを揺らす。4分、ゴール前でボールを受けた鎌田がシュートを決めたものの、オフサイドの判定で得点は認められなかった。 すると7分、ホッフェンハイムが先制に成功する。自陣でボールを奪うと、FWティム・レンペールを経由して素早いカウンターを展開。左サイドを駆け上がったMFアレクサンダー・プラスが左足でシュートを放つと、ヘンダーソンが触れたボールがそのままゴールに吸い込まれた。 1点を追うC・パレスも反撃に出る。28分にはMFジェレミ・ピノのパスを受けた鎌田がペナルティエリア内から右足でシュート。しかし、ボールはゴール右へ外れ、同点には至らない。さらに31分には鎌田のパスからマテタがシュートを放つも、相手GKが好セーブ。その後も両チームがチャンスを迎えたが、ホッフェンハイムが1点をリードして前半を折り返した。 後半に入ると、C・パレスは55分に2枚替えを実施し、FWエディ・エンケティア、DFオスカル・ミンゲサを投入。得点を目指して攻撃を仕掛ける。しかし77分、C・パレスにアクシデントが発生。ウォートンが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、ホームチームは1点を追う状況で数的不利に陥ってしまった。 それでも諦めないC・パレスを救ったのは鎌田だった。後半アディショナルタイム、DFタイリック・ミッチェルがクロスを頭で落とすことに成功すると、鎌田が冷静に右足で流し込んだ。土壇場で試合を振り出しに戻し、C・パレスが貴重な勝ち点1を手にした。 鎌田にとっては、第2節のリヨン戦以来となる今季EL2ゴール目。今季はプレミアリーグとリーグカップでもそれぞれ1得点を記録しており、公式戦4ゴール目となった。 次の試合は7日に行われ、C・パレスはホームでリヴァプールと対戦。ホッフェンハイムはホームにシャルケを迎える。 【動画】鎌田大地、後半ATの劇的ゴールがこちら UEFAヨーロッパリーグ

原文はこちら ↗ / 選手詳細へ

編集部コメント

関連データ

海外サッカーでプレーする日本人選手の所属・成績・採点をまとめて確認できます。

関連記事