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動画解説

堂安律&鈴木唯人が出場、フランクフルトがフライブルクと激戦|ブンデスリーガ第24節

堂安 律 (アイントラハト・フランクフルト / ブンデスリーガ) 💬 0

日本人2選手が揃い踏みしたブンデスリーガの好カード

ブンデスリーガ第24節、フランクフルトがホームにフライブルクを迎えた一戦で堂安律と鈴木唯人が出場した。
両チームともに欧州カップ戦出場を狙うポジションにおり、勝ち点3が欲しい試合だった。

0:07〜 フランクフルトの序盤の猛攻

試合は前半からフランクフルトが主導権を握った。ホイルンドからカリムエンドへのパスワークで攻撃を構築。
0:17にブラウンがシュートを放ちこぼれ球に詰める場面では、ゲッツェが引っ張ることで後方にスペースを生み出す連携が光った(0:26)。
「ゲッツェがあそこ引っ張ってくれたから後ろにスペースが空いた」と実況が解説したように、緻密な戦術が機能していた。

カリムエンドの決定力とGKアトゥボルの壁

カリムエンドは0:30、0:51と立て続けにシュートを放つが、フライブルクのGKアトゥボルが好セーブを連発。
「シュートセーブ素晴らしい」と称えられたアトゥボルの存在が、試合をイーブンに保った要因だ。
フランクフルトは攻め続けたがゴールを割れない焦りもあった。

堂安律の戦術的役割

堂安はフランクフルトの攻撃において、右サイドからのカットインとスルーパスで脅威を与える役割を担った。
ゲッツェ、カリムエンドとの3人のコンビネーションでフライブルクの守備を揺さぶる場面が随所に見られた。
今季平均評価6.2の堂安だが、チームの攻撃の潤滑油として欠かせない存在だ。

鈴木唯人の投入で攻撃に変化

鈴木唯人の投入は、フレッシュな推進力をチームにもたらした。
ドリブルで仕掛けるスタイルはフライブルクの疲弊したDFラインに有効で、終盤の攻勢を支えた。
日本人2選手がともにピッチで存在感を示した試合だった。

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