強豪シュトゥットガルトのホームに乗り込んだヴォルフスブルク
ブンデスリーガ2025-26シーズン第24節、シュトゥットガルト対ヴォルフスブルク。
塩貝健人は途中出場でピッチに立ち、直近の初ゴールの勢いをそのまま持ち込もうとした。
攻撃力あふれるシュトゥットガルトの脅威
シュトゥットガルトは直近5試合で12得点を記録するなど、ブンデスリーガ屈指の攻撃力を誇る。
2人のストライカーが合計46ゴールを上げているチームに対し、ヴォルフスブルクは堅守を軸に戦うプランで臨んだ。
前半からカラソルが3列目から飛び出す場面(0:48)やレベリングのスピードを活かした突破(0:53)が見られた。
デミロビッチらの攻撃を凌ぐ展開
シュトゥットガルトはデミロビッチを中心に前線からプレッシャーをかけ続けた。
ヴォルフスブルクは先発メンバーを前節から5人入れ替え(0:10)、フレッシュな布陣で対抗。
センターバックにバブロに代わりクリエラキスを起用するなど(0:17)、守備面の強化が図られていた。
塩貝健人の投入とカウンターの可能性
後半途中に投入された塩貝は、前節のブンデスリーガ初ゴールの勢いをそのままに、前線でのスプリントとプレスでチームに活力を注入した。
シュトゥットガルトのDFラインが高く設定されていたため、塩貝のスピードを活かしたカウンターは有効な戦術オプションだった。
ブンデスリーガで存在感を高める塩貝
NECナイメヘンからヴォルフスブルクへのステップアップを果たした塩貝にとって、シュトゥットガルトのようなCL出場経験のあるクラブとの対戦は貴重な経験だ。
途中出場でも臆せずゴールを狙う姿勢は、初ゴールの自信がプレーに反映されている証拠と言える。