試合概要
ラ・リーガ第30節、レアル・ソシエダ対レバンテのフルハイライト。久保建英はベンチ入りしたが出場なし。ソシエダがセットプレーからの先制とカウンターからの追加点で2-0の完勝を収めた。
プレーハイライト
- [0:34] 立ち上がりからソシエダがロングボールを多用。レバンテのプレスをかわす意図が見える
- [0:41] オルサバルへの縦パスが通り、ショートカウンター気味にチャンス。GKマシュ・ライアンが好セーブ
- オルサバルがワンタッチで落とし、ヤルサバルがシュート。枠を外れるも厚い攻撃
- [1:17] オルサバルのシュートがポストの高い位置に当たる惜しいシーン
- [2:07] ⚽ GOAL ---- コーナーキックからジョン・マルティンが高い打点のヘディングで先制。今季トップチーム初ゴール。オルサバルがGKをブロックする巧みなプレーも光る
- [3:18] レバンテのトンデが左足シュート。レミーロが辛うじてセーブ。仲間が飛び込むも触れず
- [3:46] バレネチアが右サイドから縦突破。左利きながら右サイドでフェイントを駆使して前へ
- [4:27] バレネチアが素晴らしいトラップからスルーパス。ゲデスがミドルシュートもコースが変わる
- [5:12] ゲデスがサイドチェンジを受けてワントラップからカットイン。シュートはバーに直撃
- ゲデスがニアゾーンに流し、マリンが折り返す
- ⚽ GOAL ---- ブライス・メンデスが詰めてソシエダ追加点。ゲデスの冷静な判断からマリンの折り返し、仕上げはブライス・メンデス
- オスカルソンが抜け出し1対1になるもオフサイド判定
総評
久保建英はベンチ入りしたが、チームが2-0とリードを保ったまま試合終了となり出場機会は得られなかった。ソシエダはホーム8勝目で勝ち点41に到達。バレネチアやゲデスの個人技、途中交代組の決定力が際立った一戦。久保にとっては出番を待つ苦しい時間が続くが、ワールドカップを控えたシーズン終盤での巻き返しに期待がかかる。