試合概要
ラ・リーガ第30節、レアル・ソシエダ対レバンテの一戦。久保建英はベンチスタートで出場機会なし。ソシエダはセットプレーと途中交代選手の活躍で2-0の完勝を収めた。
プレーハイライト
- 久保建英はベンチスタート。レミーロからのロングフィードでソシエダが攻撃を開始
- オルサバルが左足でファーストシュート。レバンテGKマシュ・ライアンがセーブ
- [1:28] オルサバルが自らスルーパスを出してセンターバックの背後へ走り込む。左ポスト直撃の惜しいシーン
- ソシエダがファーサイドに3人飛び込む厚い攻撃を展開
- オルサバルが裏へ抜け出しGKと1対1に。マシュ・ライアンが勇気ある飛び出しで阻止
- [2:39] ⚽ GOAL ---- ジョン・マルティンがヘディングで叩き込みソシエダ先制。GKの上から豪快に決めたトップチーム初ゴール
- レバンテのロサダが左足で仕掛けるもソシエダ守備陣が対応
- カルロス・ソレールが戻りながら45度の角度からミドルシュート。枠を捉える好シュート
- スチッチが2列目から絶妙なタイミングで飛び出し、ゴンサロ・ゲデスのカットインからチャンスを演出
- ゴンサロ・ゲデスからサイドチェンジ。マリンがポケットへ走り込み折り返す
- [7:00] ⚽ GOAL ---- ブライス・メンデスが詰めてソシエダ追加点。途中交代のマリンとブライス・メンデスが見事に連携
総評
久保建英は今節ベンチ入りしたもののピッチに立てなかった。ソシエダはジョン・マルティンの初ゴールと途中交代組の追加点で2-0の完勝。残留争いから一歩抜け出すホーム8勝目を挙げ、勝ち点を41に伸ばした。久保にとっては6月のワールドカップに向けたアピールの場を得られず、次節以降の奮起が求められる。