試合概要
ブンデスリーガ第28節、ドイツ・バンク・パークでフランクフルトとケルンが対戦。堂安律が先発出場したホームチームが一時2点をリードしたが、ケルンに追いつかれ2-2のドローに終わった一戦。
プレーハイライト
- [0:23] カリムエンドの突破とクロス。GKシュベーベが弾く
- [0:32] 堂安律が右足でシュートを放つも枠を外れる
- [1:06] 堂安律が左足で再度シュートを狙うが惜しくも枠外
- [2:10] ホイルンドのパスからカリムエンドが抜け出し、シュベーベの好セーブに阻まれる
- [3:22] 前半終了、フランクフルト 0-0 ケルン
- [3:37] ⚽ GOAL 後半21分(66分)、シャイビのパスからブルカートが先制ゴール
- [4:20] 堂安律がゲッツェと交代でピッチアウト
- [4:38] ⚽ GOAL 69分、ブルカートのパスを受けたカリムエンドが追加点。フランクフルト 2-0
- [5:36] ⚽ GOAL 70分、カミンスキがドリブルから左足を振り抜き、ケルンが1点を返す
- [6:34] ⚽ GOAL 83分、ルンドの左クロスからの混戦をケルンが押し込み同点に
- [7:19] 試合終了、フランクフルト 2-2 ケルン。マン・オブ・ザ・マッチはカミンスキ
総評
堂安律は前半から右足・左足の2本のシュートで積極性を示したものの、いずれも枠を捉えきれず、66分の先制ゴール直前でゲッツェと交代でベンチに下がる形となった。チームとしては2点リードから実質4分間という悪夢の時間帯に一気に追いつかれ、残留争い中のケルンに勝ち点1ずつという痛恨のドロー。ブルカートとカリムエンドのコンビネーションは依然として機能しているが、終盤のリード守りの部分でチームに課題が残った一戦といえる。堂安律にとっては自身の得点機を仕留めきれなかった悔しさが勝る内容だった。