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動画解説

上田綺世と渡辺剛が先発|フォレンダム対フェイエノールト0-0ショートハイライト|エールディヴィジ第29節

上田 綺世 (フェイエノールト・ロッテルダム / エールディヴィジ) 💬 0

📊 この試合の採点比較・スタッツ分析はこちら 【夜刊トーン】上田綺世、スコアレスドローの中で見えた貢献と課題――海外メディア採点比較 6.5

試合概要

エールディヴィジ第29節、フォレンダム対フェイエノールト。上田綺世と渡辺剛がともに先発出場。フェイエノールトはアウェイで勝利を狙ったが、フォレンダムの堅守とGKベレンロイターの好セーブにより0-0のスコアレスドローに終わった。

プレーハイライト

  • [0:08] 実況が「ホームは自信ありそう」と地元フォレンダムの雰囲気に言及
  • [0:26] 上田綺世のポストプレーを起点にスターリングがシュート。わずかに外れる
  • [0:58] 上田綺世が構えながらシュートレンジでの一撃、本試合初シュート。GKがセーブ
  • [1:33] ベスコットのシュートはGKベレンロイターの正面
  • [2:10] フェイエノールトのセットプレーの流れからタウエルスが右足を振り抜く
  • [2:17] 渡辺剛のカバーリングでクロスをコース変更、GKを助ける守備対応
  • [2:41] 渡辺剛がニアでのクロス対応で存在感、上田綺世もボックス内に詰める
  • [3:00] フェルマンの強烈なシュート、GKベレンロイターと1対1の場面を阻止
  • [3:17] モデルのクロスに上田綺世に決定機も枠を捉えきれず
  • [3:35] 試合終了、フォレンダム 0-0 フェイエノールト

総評

上田綺世はポストでチームを押し上げ、本試合初シュートの場面ではシュートレンジで構えて狙うなど複数回のチャンスに絡む積極性を発揮。決定機を仕留めきれなかったのは悔やまれるが、チーム全体のリズムを作る貢献は大きかった。渡辺剛は空中戦とクロス対応で守備の軸として機能し、ニアに入る動きでチャンスにも絡んだ。得点ゼロのスコアレスドローという結果以上に、2人の日本人選手が攻守でフェイエノールトの試合を動かしたことは評価すべき内容。エールディヴィジ優勝争いが佳境を迎える中で、ホームチームの堅守を崩しきれずアウェイでの勝ち点2取りこぼしは痛い一戦となった。

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