試合概要
EFLチャンピオンシップ、コヴェントリー対サウサンプトン。松木玖生と坂元達裕の日本人対決が実現し、松木がクロスとゴールで2得点に直接絡む活躍。首位コヴェントリー相手にサウサンプトンが2-1で勝利し、公式戦12試合無敗を継続した。
プレーハイライト
- [0:12] 坂元達裕と松木玖生が両チームでスタメン出場
- [0:26] 松木玖生の折り返しからラリアがシュート、カオスを演出する起点
- [0:53] 坂元達裕がファーに詰める場面、空中戦でマニングとフィフティフィフティの競り合い
- [1:56] GKキッチングの好リアクションセーブでサウサンプトンがピンチを凌ぐ
- [2:18] 松木玖生のクロスから中央ラリアのシュートがブロック、こぼれ球を拾ったダウンズが反応
- [2:22] ⚽ GOAL 松木玖生のクロスを起点に、ダウンズが長い距離を走り込んで先制ゴール
- [3:17] 弾いたボールに反応し、松木玖生が振り足からミドルシュート
- [3:39] コーナーキックからのこぼれ球
- [3:44] ⚽ GOAL コーナーからの追加点、ゴール前に詰めていた松木玖生がプッシュして今季6点目
- [4:42] コヴェントリーがPK獲得
- [5:00] ⚽ GOAL コヴェントリーがPKを決めて1-2に詰め寄る
- [5:32] 松木玖生がピッチを後にする
- [6:09] 試合終了、サウサンプトンがアウェイで首位撃破
総評
松木玖生は先制点の起点となる右サイドからの質の高いクロス、そして追加点の決定者として2得点全てに関与する圧巻の働き。去年からの習慣としてコーナーキック時にGKへプレッシャーをかけるポジショニングを徹底しており、その積み重ねが本試合の2点目として結実した形といえる。シュートというよりも当たったというゴールでも、ゴール前に存在し続けることの価値を体現した一撃。サウサンプトンは首位コヴェントリーをアウェイで撃破して公式戦12試合負けなしを継続、昇格プレーオフ圏内への勢いを加速させる価値ある勝利。松木自身も今季6点目を記録し、セントラルMFでありながら得点力を備えた選手としての評価をさらに押し上げた。