試合概要
プレミアリーグで「BIG6」と呼ばれる上位6クラブ—アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプール、マンチェスター・シティ、トッテナム・ホットスパー—の全クラブを相手にゴールを決めたMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)の6ゴールをまとめたコンピレーション映像。ダイレクトシュート、バックポストへの走り込み、超絶トラップからのゴラッソ、カットイン弾、ボレーと、局面ごとに異なる形で仕留めた記録が収録されている。
プレーハイライト
- [0:07] ⚽ GOAL — アーセナル戦、ギルモアからグロスを経由した縦パスをバイタルエリアで受け、そのままシュートを沈める。オフサイドの確認後に認定
- [1:02] ⚽ GOAL — マンチェスター・ユナイテッド戦、アヤリへのファウル後にアドバンテージが適用。ミンテがボールを展開し、バックポストに走り込んだ三笘が押し込んでオールド・トラッフォードで逆転弾
- [2:20] ⚽ GOAL — チェルシー戦、GKのロングフィードに追いついた三笘が、肩越しに落ちるボールをハーフボレーで制御し右足シュート。解説陣が「異次元のタッチ」と声をそろえた個人技
- [3:32] ⚽ GOAL — リバプール戦、アヤリがドリブルで2人を引きつけてウェルベックにパス。最後は三笘がゴールへ押し込む流れるような崩しの最後を締めた
- [4:45] ⚽ GOAL — マンチェスター・シティ戦、サイドチェンジでボールを受けてカットイン。低く鋭い左足シュートがゴール右隅に突き刺さり、チームに勢いを取り戻す同点弾
- [6:09] ⚽ GOAL — トッテナム戦、グロスのクロスがファーサイドへ流れたところに走り込み、完璧なタイミングでボレーシュート。前半アディショナルタイムに同点に追いつく
総評
6ゴールの形はダイレクト、バックポスト、ハーフボレー、押し込み、カットイン、ファーへの走り込みと全て異なり、得点パターンの幅広さが際立つ。特にチェルシー戦のトラップは、肩越しで落ちるボールを止める技術とシュートの正確さを兼ね備えており、解説が絶賛するのも当然の一撃だ。BIG6全クラブから得点できるウインガーはプレミア史上でも稀少な存在であり、W杯イヤーを迎えた現在、改めてその質の高さを確認できる映像だ。