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動画解説

三笘薫、チェルシー戦で先発フル貢献 ブライトンが3-0快勝で暫定CL圏浮上

三笘 薫 (ブライトン&ホーヴ・アルビオン / プレミアリーグ) 💬 0

📊 この試合の採点比較・スタッツ分析はこちら プレミア第34節チェルシー戦、三笘薫の評価にメディア間で明暗。SofaScore 7.6点、Gazzetta 6.5点 7.8

試合概要

プレミアリーグ第34節、ブライトンはホームにチェルシーを迎えて3-0の完封勝利。三笘薫は先発出場して82分までプレーし、攻守両面でチームの快勝を支えた。この結果でブライトンは暫定チャンピオンズリーグ出場圏内に浮上し、残り試合に向けて大きな勢いをつけた。

プレーハイライト

  • 前半序盤から左サイドで縦への突破を繰り返し、チェルシーの守備ブロックを高い位置まで引き出し続ける
  • 独特のボールキープでタックルをいなすシーンが続出し、現地実況が「ロナウジーニョのよう」と評した切り返しで相手DFを翻弄
  • 中央に切れ込みゴール前まで持ち込んだボレーシュートは枠をわずかに外れる。トッテナム戦の先週のゴラッソの再現は惜しくも幻に
  • チェルシーが右サイドから仕掛けてきた場面では素早く戻りプレスをかけてボール奪取に貢献、攻守両面でのランが続く
  • 前半途中、左から中央へ斜めに入る動きでチェルシーのSBとCBの間に楔を打ち込み、中盤との連携でチャンスを演出
  • ハーフタイム直前にも左から中へ入る動きでチェルシー守備を揺さぶり、後半に向けたプレッシャーを維持
  • 後半もドリブルとオフザボールの動きを組み合わせ、チェルシーSBに対して2対1の局面を連続して作り出す
  • 82分、試合が決まった時点でベンチに退く。地元メディアから「素晴らしいスキル」「常に脅威だった」と高評価を受けた

総評

3-0の快勝でブライトンは暫定チャンピオンズリーグ出場圏内(4位以内)に浮上した。三笘薫は先発82分の出場でゴールこそなかったものの、左サイドから鋭い仕掛けを繰り返してチェルシーの守備陣を終始機能不全に陥らせた。「存在するだけで脅威」という評価が示す通り、今季の三笘はゴールがなくても試合を変える選手としての地位を確立しつつある。1試合を通じて相手SBを引き付け続けることで生まれたスペースが、チームの3得点という結果に繋がった。残り試合でのCL権争いに向けて、ブライトンにとって欠かせない核となっている。

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