試合概要
ラ・リーガ2025-26シーズン第33節、マジョルカはホームにバレンシアを迎え1-1の引き分けに終わった。前半49分にサムエル・コスタがセットプレーから先制弾を決めたが、後半67分にサディクに同点ゴールを許しリードを守れなかった。降格圏との距離を保ちたいマジョルカにとってホームで勝点2を落とした格好で、浅野拓磨は先発ポジションを確保しながらも56分で交代となった。
プレーハイライト
- [0:06] 浅野がムリキの背後でセカンドポジションを取り、縦へのランと引きつけの動きを繰り返す
- [0:56] マフェオが右サイドを突破してクロスを上げ、浅野を含む攻撃陣がボックス内で競る
- [1:07] ダルデルからパブロ・トーレへの縦パスが通り、マジョルカが前進のリズムをつかむ
- [1:11] モヒカへの展開からボックス内へ侵入を試みる場面が続き、浅野もサポートに走り込む
- [1:47] 浅野がアクロバティックなシュートを試みるが、ボールがすねに当たり枠を大きく外れる
- [1:56] ペペルを引きつけて生まれたスペースに浅野が走り込むが、シュートはゴール右へと逸れる
- [2:03] 浅野が再び角度のある位置からシュートを狙うも、ゴールには結びつかない
- [2:37] ⚽ GOAL — セットプレーからの右クロスにサムエル・コスタが飛び込んでマジョルカ先制(1-0)
- [2:43] ダルデルがボールを引き取り、マジョルカが中盤でリズムをコントロールして前半を終える
総評
浅野拓磨は前半から相手守備の背後を突く動きとチャレンジングなシュートで存在感を示したが、[1:47]や[1:56]の場面で示した積極性はいずれも得点に変わらなかった。56分での交代後、後半67分にバレンシアのサディクに同点弾を許し試合は1-1で終了。先発ポジションを維持しながらもゴールから遠ざかる状況が続く中、次の一撃が求められる。