試合概要
ブンデスリーガ第33節、TSGホッフェンハイム対ヴェルダー・ブレーメン。ブレーメンのDF菅原由勢が前半5分にオンフィールドレビューの末、一発退場となった。10人で戦い続けたチームは0-1で敗れた。
プレーハイライト
- [0:31] 菅原がホッフェンハイムのロングボールをクリア。序盤の守備対応
- [0:48] オンフィールドレビュー開始。菅原のトゥレへのアプローチが危険なプレーとして審査対象に
- [1:28] 主審がレッドカード提示。菅原退場、ブレーメンは10人での戦いを強いられる
- [2:15] ⚽ GOAL — トゥレが低いシュートを決めてホッフェンハイム先制、26分 1-0
- [3:05] ドゥマンのシュートはGKが好セーブ。ブレーメンが数的不利の中で反撃
- [3:26] ヌジンマがシュートも枠に飛ばず
- [4:52] レンペルレのヘッドは枠をとらえきれず
- [5:44] ブルハーのシュートをGKミオ・バックハウスがセーブ
- [7:06] ベバーのクロスからグリルのヘッドも得点に至らず。1-0のまま試合終了
総評
菅原の退場でゲームプランが崩れたブレーメンは数的不利の中でも複数の決定機を作ったが、得点に結びつかなかった。残留争いの重要な一戦での退場は今季の痛恨の場面として刻まれた。