試合概要
2016年6月29日、長野・松本平広域公園総合球技場で行われたキリンチャレンジカップ2016のU-23日本代表vsU-23南アフリカ代表戰。手倉森誠監督率いるU-23日本代表が南アフリカを相手に快勝した。東京五輪(2020年)を目指す世代の強化試合として行われ、複数得点による大差の勝利を収めた。
試合の流れ
- [0:45] キックオフ直後から日本が積極的にプレスをかけボール保持で優位に立つ
- [0:49] 右サイドからシュート、キーパーがキャッチ
- [0:57] ドリブル突破からシュート、キーパーがキャッチ
- [1:10] ⚽ GOAL — 先制ゴール、日本が1-0とリードを奪う
- [1:16] セットプレーから ⚽ GOAL — 追加点を決めて2-0
- [1:30] ⚽ GOAL — ドリブルで仕掛けパスを受けた選手がシュート、3点目
- [2:02] シュートはキーパーにセーブされる
- [2:15] ⚽ GOAL — パスから抜け出してシュート、4点目
- [2:50] ⚽ GOAL — 左サイドからのドリブル突破でシュート、5点目
- [3:30] シュートはキーパーがセーブ
- [4:20] 終盤もセットプレーから追加機会を狙うが枠を外れ試合終了
総括
U-23日本代表がU-23南アフリカを相手に圧倒的な内容で得点以上を奪う快勝。全体的に前から積極的にプレスをかけ、ショートパスを連動させる攻撃的なスタイルで南アフリカを圧倒した。東京五輪世代の層の厚さと攻撃的な戦術の成熙度が示された試吆で、本大会へ向けた強化としての意義は大きかった。