試合概要
ブンデスリーガ第34節、ボルシア・メンヒェングラートバッハ対ホッフェンハイム。グラードバッハが4-0の完勝でシーズン最終節を締めくくった。ホッフェンハイムはこの結果とシュトゥットガルトの戦況により、チャンピオンズリーグ出場権を逃した。
プレーハイライト
- [1:07] グラードバッハの右サイドからシュテーガーがゴール前へ。タバコビッチが先に触るがカバク選手にブロックされる
- [1:14] ブーリンが前線でボールを引き出す。ハイダリが立ちはだかるも積極的に前へ向かう
- [1:47] ⚽ GOAL — ブーリンがヘディングで先制。グラードバッハ1-0でリードを奪う(14分)
- [2:32] カウンターからエンゲルハルトが前進。モヤのミスを突いて一気にタバコビッチへ
- [2:43] ⚽ GOAL — タバコビッチが古巣ホッフェンハイム相手にゴール。2-0となりチャンピオンズリーグの夢を打ち砕く(23分)
- [3:08] グラードバッハのセットプレーからタバコビッチのヘディング。強烈な軌道だがゴールならず
- [4:09] 後半開始20秒、レンペルレが2枚目のイエローで退場。ホッフェンハイムが10人に
- [4:57] タバコビッチがスルーパスに反応し1対1のシュート。[5:22] VARで確認中
- [5:34] VARがオフサイドと判定しゴール取り消し。タバコビッチの追加点はならず
- [5:36] タバコビッチに代わり町野修斗が投入。前線でポストプレーと球際の競り合いを担う
- 81分 ⚽ GOAL — ディクスが3点目を追加。グラードバッハ3-0へ
- 90+1分 ⚽ GOAL — ハックがダメ押しの4点目。4-0でシーズン最終節を飾る
総評
町野修斗は終盤から途中出場し、グラードバッハの4-0大勝に加わった。前線でのポストプレーと守備貢献でピッチに入り、W杯へ向けたコンディション維持を続ける。ホッフェンハイムは10人になる展開もあり後半は数的優位を活かしきれず、チャンピオンズリーグ出場権は他会場の結果にも委ねられた。