試合概要
ブンデスリーガ第32節、ボルシア・メンヒェングラートバッハ対ドルトムント。タバコビッチの88分ゴールでグラードバッハが1-0の勝利を収め、6試合ぶりの白星とブンデスリーガ残留を確定させた。
プレーハイライト
- [0:54] シュテーガーのシュートがドルトムントGKコーベルにセーブされる。前半からグラードバッハが主導権を握る展開
- [1:26] ステガーがゴール前へ。エルベディがヘディングを合わせようとするがオフサイドの判定
- [1:48] ライツのクロスからステガーが玉際で競り合う。決定的な場面に持ち込めず
- [2:12] エンゲルハルトのヘディングシュート。枠をとらえるも得点ならず。前半3度目の決定機
- [2:38] カウンターからイナシオのシュートがGK正面。3-0のチャンスを活かせない
- [3:07] 前半終了。0-0。ドルトムントのシュートはわずか1本でグラードバッハが主導
- [3:32] 後半、タバコビッチへのスルーパス。際どい場面だが得点ならず
- [4:18] ライツからモヒア、ステガーへと繋ぎミドルシュート。コーベルがセーブ
- [5:50] 町野修斗とハックがベンチで交代の準備。前線を入れ替えるシグナル
- [6:05] タバコビッチがスルーパスに抜け出し1対1。オフサイドか? VARが確認へ
- [6:24] VARがオフサイドなしと判定。ゴール確定の瞬間、スタジアムが歓喜に包まれる
- [6:32] ⚽ GOAL — タバコビッチが右に押し込み先制。ボルシア・パーク全体が沸く1-0(88分)
- [7:40] 試合終了。グラードバッハが6試合ぶりの勝利でブンデスリーガ残留を確定
総評
町野修斗は勝負が決した終盤に投入され、クラブの残留確定という歴史的な瞬間に立ち会った。VARを経た劇的なタバコビッチ弾でボルシア・パークが大歓声に包まれ、グラードバッハが苦しかったシーズンを乗り越えた証となった。町野にとっても今季ブンデスリーガの重要な1ページとなる試合だった。