試合概要
エールディヴィジ2026/27シーズン第1節、スパルタ・ロッテルダムがフェイエノールトと対戦し1-1で引き分けた。スパルタのFW三戸舜介とFW上田綺世(今夏リール移籍前の最後の試合)が先発出場。スパルタはバレンテのゴールで先制し、土壇場に追いつかれる展開となった。
プレーハイライト
- [0:11] 上田綺世がファーサイドへ走り込み相手ディフェンダーと競り合う。クロスに合わせようとするが倒れ込む
- [0:45] ⚽ GOAL 上田綺世がエリア手前でボールを収め、ゼヒエルが中へ折り返し、最後はバレンテが押し込んでスパルタが先制、1-0
- [1:43] 上田綺世がペナルティエリア内に侵入し右足でシュートを放つが、ゴール左へ外れる
- [2:11] スパルタの右からのクロスをシュートで合わせるが、直前のプレーがオフサイドの判定でノーゴール
- [2:50] 後半アディショナルタイム、左サイドからの鋭いクロスにヘッドで合わせてゴールかと思われたが、直前のファウルでノーゴール判定
総評
三戸舜介は先発出場し、スパルタのウィングとして試合を通じてプレーした。スパルタは前半にバレンテが先制したものの、試合を通じてフェイエノールトの攻撃を受ける時間帯が多く1-1のドロー決着となった。上田綺世のポストプレーが先制点の起点となるなど、開幕節から日本人選手が絡む形でのゴールが生まれた。三戸にとってはエールディヴィジでの2季目スタートとなった一戦だった。